中野区議会子ども文教分科会〔令和6年9月30日〕
子ども文教分科会会議記録
○開会日 令和6年9月30日
○場所 中野区議会第5委員会室
○開会 午後1時00分
○閉会 午後1時02分
○出席委員(8名)
斉藤 ゆり主査
山内 あきひろ副主査
河合 りな委員
立石 りお委員
大内 しんご委員
久保 りか委員
むとう 有子委員
羽鳥 だいすけ委員
○欠席委員(0名)
○出席説明員
教育長 田代 雅規
子ども教育部長、教育委員会事務局次長 石崎 公一
子ども家庭支援担当部長、子ども・若者支援センター所長、教育委員会事務局参事(子ども家庭支援担当) 森 克久
子ども教育部参事(子ども・若者支援センター児童福祉課長事務取扱、児童相談所長事務取扱、児童相談所児童福祉課長事務取扱) 古川 康司
子ども教育部子ども・教育政策課長、教育委員会事務局子ども・教育政策課長、教育委員会事務局学校再編・地域連携担当課長 渡邊 健治
子ども教育部子ども政策担当課長、教育委員会事務局子ども政策担当課長 青木 大
子ども教育部保育園・幼稚園課長、教育委員会事務局保育園・幼稚園課長 藤嶋 正彦
子ども教育部保育施設利用調整担当課長、子ども教育部幼児施設整備担当課長 高津 麻子
子ども教育部子ども教育施設課長、教育委員会事務局子ども教育施設課長 藤永 益次
子ども教育部子育て支援課長 分藤 憲
子ども教育部育成活動推進課長 鈴木 康平
子ども・若者支援センター子ども・若者相談課長 菅野 多身子
児童相談所副所長 神谷 万美
児童相談所一時保護所長 関田 勇介
教育委員会事務局指導室長 井元 章二
教育委員会事務局学務課長 佐藤 貴之
○事務局職員
書記 若見 元彦
書記 志賀 優一
○主査署名
審査日程
○議題
認定第1号 令和5年度中野区一般会計歳入歳出決算の認定について(分担分)
主査
定足数に達しましたので、子ども文教分科会を開会します。
(午後1時00分)
認定第1号、令和5年度中野区一般会計歳入歳出決算の認定について(分担分)を議題に供します。(資料1)
昨日の答弁保留について、理事者に答弁を求めます。
井元教育委員会事務局指導室長
287ページにございます学校教職員等長時間労働者面接指導委託等の昨年度の状況でございますが、まず教職員のうち、長時間労働ということで月の勤務時間が100時間を超えた者が令和5年度は39人おりました。また80時間を超えて3か月、その状態が継続された者が14人おりました。それから1月80時間を超えた教員が164人おりました。現状としては以上でございます。
主査
ただいまの答弁について、質疑はありませんか。
立石委員
それぞれ微減ということで、改善がされているということだと思います。今年度予算で教員の働き方改革推進に係る予算もついております。この数字というのは、働き方改革における大事な指標だと思いますので、どういった形で表に出すかは任せますけど、少なくとも計測をして、しっかり働き方改革の深耕を図る指標として認識していただきたいと思うんですが、それはいかがですか。
井元教育委員会事務局指導室長
委員御指摘のとおり、しっかりと指導室のほうで教員の長時間労働の実態を把握をいたしまして、それを踏まえて、適切に対応してまいりたいと考えております。
主査
他に質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
主査
なければ、以上で認定第1号の当分科会分担分の質疑をすべて終結します。
本日は、意見のとりまとめを行う予定でしたが、提出期限の正午までに、意見の提出はありませんでした。
本日の答弁保留の項目について意見の申し出はありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
主査
当分科会としては、「意見なし」ということで、全体会に申し送りたいと思いますが、これにご異議ありませんか。
〔「意義なし」と呼ぶ者あり〕
主査
ご異議ありませんので、そのように決定いたします。
以上で、当分科会のすべての日程を終了いたしますが、委員、理事者からご発言はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
なければ、以上をもって子ども文教分科会を散会します。
(午後1時02分)