平成27年06月22日中野区議会子ども文教委員会(第2回定例会)

中野区議会子ども文教委員会〔平成27年6月22日〕

 

子ども文教委員会会議記録

 

○開会日 平成27年6月22日

 

○場所  中野区議会第5委員会室

 

○開会  午後1時51分

 

○閉会  午後2時13分

 

○出席委員(8名)

 森 たかゆき委員長

 広川 まさのり副委員長

 日野 たかし委員

 北原 ともあき委員

 小宮山 たかし委員

 いさ 哲郎委員

 高橋 ちあき委員

 久保 りか委員

 

○欠席委員(0名)

 

○出席説明員

 教育長 田辺 裕子

 子ども教育部長、教育委員会事務局次長 奈良 浩二

 子ども教育部副参事(子ども教育経営担当)、教育委員会事務局副参事(子ども教育経営担当) 辻本 将紀

 子ども教育部副参事(子育て支援担当)、子ども家庭支援センター所長、教育委員会事務局副参事(特別支援教育等連携担当) 永田 純一

 子ども教育部副参事(保育園・幼稚園担当)、教育委員会事務局副参事(就学前教育連携担当) 古川 康司

 子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)、教育委員会事務局副参事(幼児施策調整担当) 濵口 求

 子ども教育部副参事(子ども教育施設担当)、教育委員会事務局副参事(子ども教育施設担当) 浅野 昭

 教育委員会事務局副参事(学校再編担当) 板垣 淑子

 教育委員会事務局副参事(学校教育担当) 石濱 良行

 教育委員会事務局指導室長 杉山 勇

 

○事務局職員

 書記 江口 誠人

 書記 福島 ルミ

 

○委員長署名


審査日程

○委員会参与の紹介

議案

 第46号議案 平成27年度中野区一般会計補正予算(関係分)

 

委員長

 それでは、定足数に達しましたので、子ども文教委員会を開会いたします。

 

(午後1時51分)

 

 本日の審査日程ですが、お手元に配付の審査日程(案)(資料1)のとおり進めたいと思いますが、これに御異議ございませんでしょうか。

 

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 

委員長

 御異議ございませんので、そのように進めます。

 まず初めに、委員会参与の紹介を理事者のほうからお願いいたします(資料2)

田辺教育長

 教育長の田辺でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

 私から、子ども教育部長、教育委員会事務局次長の奈良浩二を御紹介させていただきます。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 奈良でございます。よろしくお願いいたします。

 それでは私から、子ども教育部、教育委員会事務局、委員会参与を御紹介させていただきます。

 まず、子ども教育部副参事(子ども教育経営担当)、教育委員会事務局副参事(子ども教育経営担当)の辻本将紀でございます。

辻本子ども教育部、教育委員会事務局副参事(子ども教育経営担当)

 辻本でございます。よろしくお願いいたします。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 続きまして、子ども教育部副参事(子育て支援担当)、子ども家庭支援センター所長、教育委員会事務局副参事(特別支援教育等連携担当)の永田純一でございます。

永田子ども教育部副参事(子育て支援担当)、子ども家庭支援センター所長、教育委員会事務局副参事(特別支援教育等連携担当)

 永田でございます。よろしくお願いいたします。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 続きまして、子ども教育部副参事(保育園・幼稚園担当)、教育委員会事務局副参事(就学前教育連携担当)の古川康司でございます。

古川子ども教育部副参事(保育園・幼稚園担当)、教育委員会事務局副参事(就学前教育連携担当)

 古川でございます。よろしくお願いいたします。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 続きまして、子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)、教育委員会事務局副参事(幼児施策調整担当)の濵口求でございます。

濵口子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)、教育委員会事務局副参事(幼児施策調整担当)

 濵口でございます。よろしくお願いいたします。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 続きまして、子ども教育部副参事(子ども教育施設担当)、教育委員会事務局副参事(子ども教育施設担当)の浅野昭でございます。

浅野子ども教育部、教育委員会事務局副参事(子ども教育施設担当)

 浅野でございます。よろしくお願いいたします。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 続きまして、教育委員会事務局副参事(学校再編担当)の板垣淑子でございます。

板垣教育委員会事務局副参事(学校再編担当)

 板垣でございます。よろしくお願いいたします。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 続きまして、教育委員会事務局副参事(学校教育担当)の石濱良行でございます。

石濱教育委員会事務局副参事(学校教育担当)

 石濱です。よろしくお願いいたします。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 続きまして、教育委員会事務局指導室長の杉山勇でございます。

杉山教育委員会事務局指導室長

 杉山でございます。よろしくお願いいたします。

奈良子ども教育部長、教育委員会事務局次長

 以上でございます。どうぞよろしくお願いいたします。

委員長

 ありがとうございました。以上で委員会参与の紹介を終了いたします。

 それでは、議事に入ります。

 第46号議案、平成27年度中野区一般会計補正予算(関係分)を議題に供します。

 本議案は、総務委員会に付託されておりますが、子ども文教委員会の関係分について、当委員会では審査し、賛成多数となった意見があれば総務委員会に申し送ることとなっております。

 それでは、理事者の補足説明を求めます。

辻本子ども教育部、教育委員会事務局副参事(子ども教育経営担当)

 それでは、第46号議案、平成27年度中野区一般会計補正予算のうち、子ども教育部、教育委員会事務局所管分につきまして、一括して補足説明をさせていただきたいと思います。

 まず、本議案書の9ページをお開きいただきたいと存じます。

 歳入歳出予算事項別明細書の1、歳入歳出予算総括の歳出の表でございます。中ほどに6款、子ども教育費の欄でございます。今回の補正では、補正前予算額261億9,174万7,000円を1億9,384万9,000円増額いたしまして、補正後予算額を263億8,559万6,000円とするものでございます。

 それでは、歳出予算の補正の内容につきまして御説明をいたします。

 恐れ入りますが、14ページ、15ページをお開きいただきたいと存じます。

 初めに、上段、6款子ども教育費、2項学校教育費、2目学校教育費でございます。補正予算額は240万円でございます。内容でございますが、右側の説明の欄のとおりでございます。2020年、東京オリンピック・パラリンピック大会の理解促進とスポーツの普及啓発を目的としたオリンピック・パラリンピック教育推進校につきまして追加指定を行うものでございます。こちらにつきましては、特定財源といたしまして、都の補助金がございます。後ほど御説明をさせていただきます。

 続きまして、その下でございます。4項保育園・幼稚園費、3目幼児施策整備費でございます。補正予算額は1億5,190万円でございます。内容でございますが、右側の説明の欄のとおりでございます。保育施設を開設いたします事業者への整備費等の補助を行うものでございます。こちらにつきましても、特定財源といたしまして、都の補助金がございます。後ほど御説明をさせていただきます。

 次に、その下でございます。5項子ども教育施設費、1目子ども教育施設整備費でございます。補正予算額は3,954万9,000円でございます。内容につきましては、右側の説明の欄のとおりでございます。労務単価の上昇及び工事費の年度振り分けの変更に伴います第四中学校耐震補強工事費の増を行うものでございます。

 続きまして、歳入予算の補正の内容でございますが、恐れ入りますが、10ページ、11ページをお開きいただきたいと存じます。

 中段の表でございますが、14款都支出金、2項都補助金、5目子ども教育費補助金でございます。9,550万6,000円を増額補正するものでございます。内訳でございますが、右側のページをごらんいただきまして、まず、節区分の5、待機児童解消支援、並びにその下、8の安心子ども基金につきましては、先ほど歳出で申し上げました保育所整備にかかわる補助金でございます。その下、節区分20のスポーツ振興につきましては、オリンピック・パラリンピック教育推進校にかかわる補助金ということでございます。説明の欄の記載のとおりの内容で補正をするものでございます。後ほど御確認をいただければと存じます。

 補足説明は以上でございます。よろしく御審議のほどお願い申し上げます。

委員長

 御説明ありがとうございました。これより本件に対する質疑を行います。質疑はございますか。

高橋委員

 確認だけなんですけれども、14ページの学校教育費の中のオリンピック・パラリンピックの体力向上プログラム、これはいわゆるそれに向けて毎年行っていくんですか、これは。推進校を6校ふやしたということは、全校になったという理解……。ことしから始めて、毎年毎年、オリンピックまでこれが続くんですかということ。

杉山教育委員会事務局指導室長

 このオリンピック・パラリンピック教育推進校につきましては、前段として、都の補助金等を活用しながら進めている事業でございます。今後も中野区として、オリンピック教育の推進校につきましては指定をしながら、オリンピック機運醸成に向けて取り組んでいきたいというふうに考えております。

高橋委員

 そうすると、東京都がずっと続けていきますよ、そうしたら中野はそれに手挙げして、推進校を決めていきますよという気構えでいらっしゃるかどうかというのを聞きたいんですけど。

杉山教育委員会事務局指導室長

 オリンピック教育推進のために、中野区としても前向きに取り組んでいきたいというふうに考えているところでございます。

高橋委員

 先ほどの説明の中では、6校増やしますということだったんですけど、現状、何校なんですか、今。

杉山教育委員会事務局指導室長

 現状は9校でございます。

久保委員

 待機児童解消のところでございますけれども、伺わない方は、もしかしたらもういろいろ聞いていらっしゃって、それでいいと思っていらっしゃるのかなと思うけど、この子ども教育費の――今回のところで、いわゆる民間保育園の新規開設支援ということで、賃貸物件を活用しての保育施設を開設する事業者の、ということですよね。これは前回というか、今年度の予算の中では、当初1園が開設というか、建設も含め、で、賃貸が4園ということで、5園だったわけですね。これによって7園になるということでございまして、まだきちっと委員会での報告はされてはいなかったと思うんですけれども、いわゆる来年度に向けての待機児童の解消をゼロに目指すという区の目標があったと思います。これは当初予算からさらにプラス2園をふやすということになった経緯はどういったことでしょうか。

濵口子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)

 区といたしましては、子ども・子育て支援事業計画に基づきまして、必要な保育施設の整備を計画してございます。平成28年4月に向けましては、当初予算の5カ所、それと小規模保育事業2カ所の整備によりまして、ある程度の保育需要は確保できると想定してございます。ただ、待機児童の状況、それから今保育需要が高まっているというところを見ますと、待機児童が低年齢、ゼロから2歳に偏っているというところですとか、あとニーズとして地域的な偏在といったものもございますので、今回2カ所を追加で施設整備を行いまして、待機児童の対応策としていきたいというふうに考えてございます。

久保委員

 要するに当初の7園ですよね、5園と2園の、この7園では、来年度ゼロから2歳を受けとめることができないという、そういう予測が立っているということですか。

濵口子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)

 定員全体としてはニーズを受けとめる、定員としては確保できると。ただ、年齢等、偏りがございまして、ゼロから2歳で、今、数字上ですけども、30人から40人ほどまだ待機ということが想定されるというふうに考えておりまして、その分、補正予算の整備によりまして対応していきたいと考えてございます。

久保委員

 30から40人ということで、せんだって発表になったのかと思いますけれども、4月の時点での待機児というのがきっと確定をしたと思いますので、その数字をお伺いしたいのと、その中で今、ゼロから2歳が30人から40人と予測が立っているということでございましたので、ゼロ、1、2、3あたりで、待機児童数をそれぞれお伺いしたいと思いますが。

古川子ども教育部副参事(保育園・幼稚園担当)

 今定例会で正式に御報告のほうさせていただく予定でございますけれども、今年度の待機児童は172人でございます。それであと、ゼロ、1、2の待機児童数でございますが、ゼロが37、1が86、2が36といったような数の待機児童が出ているという状況でございます。

久保委員

 こういった数字が出てきたことによりまして、ゼロ、1の数、1がやはり多いということなのかと思いますけれども、それで民間保育施設をあと2園、来年度にふやさなければいけない。これは、片や小規模2園もございますよね。小規模はゼロ、1、2を対象としていることが多いかと思うんですけれども、今、今年度当初予算の分、それから今回の民間保育施設の分ですが、2園のふやす分ですね、これは1歳児からですか。ゼロ歳児というのはこの中には入っていないんでしょうか。全部1歳児からの園になりますか。

濵口子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)

 区といたしましては、ゼロから5歳というところで事業者の募集を行っていきたいと想定してございますが、事業者の提案の中におきましては、1歳からというような提案もございますので、その段階で協議をさせていただきたいと思ってございます。

久保委員

 ゼロから5歳と、もしくは園によっては1歳からというようなことになってくる。小規模は、当然ゼロ、1、2というふうになってくるということで、これでほとんどのゼロ、1、2の部分が来年度からは待機が防げると、そういう計算になっているということでよろしいんでしょうか。

濵口子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)

 委員御指摘のとおり、今回の補正予算の整備によりまして、待機児童を解消できるというふうに見込んでございます。ただ、近年、就学前人口の増加ですとか、あるいは今後の保育需要が増加するといったことも想定されますので、引き続き待機児童等の状況を検証して、必要に応じて対応策を講じていく必要があるというふうに考えてございます。

久保委員

 当然、そういったことになっていくのであろうなと思っているんですけれども、「賃貸物件等を利用して」というようなことになっておりますけれども、賃貸物件以外に、この「等」というのは、どのようなものが含まれますか。

濵口子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)

 基本的には、賃貸物件という事業提案で募集をかけたいというふうに思ってございますけれども、場合によりましては自社ビル、もしくは安いというんでしょうかね、コストが低い建設型といったものも提案の中にありました場合にはそういったことも協議できるかなというふうに想定をしてございます。

久保委員

 コストが低い場合は、これは建設型も含むということですよね。賃貸物件といわゆるペアといいますか、賃貸物件でちょうどいいような規模のものと、また区のほうが、ここのエリアに保育園が不足をしているなという需要があるところとのバランスというのがなかなか難しいということがかつてあったかと思うんですけれども、その辺の何か解消法というのは今検討はされているんでしょうか。

濵口子ども教育部副参事(幼児施策整備担当)

 エリアにつきましては、区のほうで重点地域を指定して募集をさせていただいております。今、当初予算で整備を予定しております事業者の選定のほうも進めておりますので、そういった今後確定していきます施設とバランスをとりながら、事業者の提案に向けて募集を引き続き行いたいと考えてございます。

久保委員

 当然、需要があるところで保育園が開設されなければ、行きたいところになかなか行かれないとか、通うことが難しいというようなことがございまして、そこにまた需要があるところに対して賃貸物件がなかったような場合ということも考えて、そこもしっかりと手を打っていただかなければいけないかなというふうに思っております。

 すみません、じゃ、ちょっとここは以上で終わりますが、ほかのことを伺ってもいいですか、そのまま。――すみません。

 子ども教育施設整備費についてお伺いをいたします。

 これは労務単価の上昇及び工事費の年度振り分けの変更というふうになってございますけれども、労務単価の上昇につきましては、これは今年度分ということで、今年度、いわゆる4月以降の工事費に対しての労務単価の上昇ということでよろしいんでしょうか。

 それから、年度振り分けの変更、これについての御説明をお願いいたします。

浅野子ども教育部、教育委員会事務局副参事(子ども教育施設担当)

 まず、労務単価でございますが、こちらにつきましては、平成27年の2月からそういったものが適用になってございます。ただし、今回の第四中学校の耐震補強工事につきましては、それが当初の契約のときに間に合わなかったので、その分を今回計上させていただくというものでございます。

 それからもう1つの年度振り分けでございますが、当初、26年度の中で、前払い金を払うという想定のもとで26年度に金額を立てておりました。ただ、契約の段階で、業者のほうで前払い金の請求をしなかったということで、前払い金分がそのまま繰り越しという形ではなくて、未執行という形になってしまいます。したがいまして、27年度で当初想定していた予算金額では、今回の耐震補強工事の分が不足してしまいますので、その分の差額を今回補正予算で計上させていただくものでございます。

久保委員

 27年の2月からの労務単価については、その時点では間に合わなかったので今回の補正、それから前払い金ということで、当然、普通考えますと、工事がスタートする段階で前払い金が必要なんじゃないかなというふうに思うわけですけれども、事業者のほうからこの前払い金の請求がなかったということで、なかったんだけれども、当然このかかった分というのは必要になってくるわけですから、前払い金ではなく、後払いというんでしょうかね、こういったのはね、未執行についてはこの支払いを行うということだと思うんですけれども、こういった例はすごく珍しいように感じるんですが、こういう事例というのは今までにもあったんでしょうか。

浅野子ども教育部、教育委員会事務局副参事(子ども教育施設担当)

 子ども教育施設のほうでのいろいろな工事の中では、このように前払い金を最初に支払わなかった例はございません。初めてでございます。

久保委員

 これ、前払い金を支払わないというか、請求をしなかったという事業者側に何か事情があったんでしょうか。

浅野子ども教育部、教育委員会事務局副参事(子ども教育施設担当)

 そこら辺のところは、ちょっと状況は契約のほうでの対応になってしまいますので、ちょっと私どものほうでは詳細はわかりません。

久保委員

 ここは管轄外ということで、支払う支払わない、また未執行のあり方といいますか、その未執行の部分をいつ支払うかという、これも契約の側のことになりますでしょうかね。

浅野子ども教育部、教育委員会事務局副参事(子ども教育施設担当)

 そのとおりでございます。

いさ委員

 4項3目の待機児童の問題なんですけれども、先ほど待機児童の数、詳細に聞いたんですけれども、これ、旧基準、いわゆる都基準での待機児童の数というのは把握されていますでしょうかね、それって集計していますか。もしあれば、ちょっと知りたいんですけれど。

委員長

 ちょっと一たん休憩します。

 

(午後2時11分)

 

委員長

 では、再開します。

 

(午後2時11分)

 

いさ委員

 失礼しました。では続けて、5項1目の学校施設のことなんですけど、ちょっとわからないんで聞くんですけど、労務単価の上昇分というのが補正で入っていると。この労務単価の上昇というのはどういう理由というか、原因というか、そういうものがあるのか、ちょっと教えてほしいんですけど。

浅野子ども教育部、教育委員会事務局副参事(子ども教育施設担当)

 労務単価自体の話はちょっと私どものほうでは……。それは契約なり経営のほうにかかわる話ですので、ちょっと詳細のところは私どもではわかりません。

委員長

 休憩します。

 

(午後2時12分)

 

委員長

 では、委員会を再開いたします。

 

(午後2時12分)

 

 他に質疑はございますか。

 

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 

委員長

 質疑がないようですので、質疑を終結いたします。

 続いて、意見についてお伺いをいたします。第46号議案について意見はございますか。

 

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 

委員長

 ないようですので、第46号議案について、意見なしとして総務委員会に申し送ることに御異議ございませんか。

 

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 

委員長

 御異議ございませんので、そのように決定をいたします。

 委員会を休憩いたします。

 

(午後2時13分)

 

委員長

 委員会を再開いたします。

 

(午後2時13分)

 

 以上で本日の日程を終了いたしますが、各委員、理事者からは御発言はございますか。

 

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 

委員長

 なければ、以上で子ども文教委員会を散会いたします。

 

(午後2時13分)