中野区議会防災対策調査特別委員会〔令和8年1月29日〕
防災対策調査特別委員会会議記録
○開会日 令和8年1月29日
○場所 中野区議会第1委員会室
○開会 午後1時00分
○閉会 午後1時24分
○出席委員(14名)
広川 まさのり委員長
日野 たかし副委員長
高橋 ちあき委員
山内 あきひろ委員
河合 りな委員
小林 ぜんいち委員
吉田 康一郎委員
小宮山 たかし委員
内野 大三郎委員
いさ 哲郎委員
細野 かよこ委員
杉山 司委員
伊藤 正信委員
山本 たかし委員
○欠席委員(0名)
○出席説明員
企画部長 岩浅 英樹
企画部資産管理活用課長 半田 浩之
防災危機管理担当部長 千田 真史
総務部防災危機管理課長 永井 亨忠
総務部防災担当課長 吉田 暁
地域支えあい推進部長 石井 大輔
地域支えあい推進部地域活動推進課長 渡邊 健治
地域支えあい推進部区民活動推進担当課長 加藤 雄也
保健所長 水口 千寿
健康福祉部保健予防課長 宮下 奈緒
都市基盤部長 松前 友香子
都市基盤部建築課長 石原 千鶴
まちづくり推進部長 角 秀行
まちづくり推進部まちづくり計画課長 小幡 一隆
まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長 青木 隆道
まちづくり推進部防災まちづくり担当課長 安田 道孝
○事務局職員
書記 梅田 絵里子
書記 竹中 雅人
○委員長署名
審査日程
○議題
震災対策について
風水害対策について
防災DXについて
地域防災まちづくりについて
区有施設・民間施設の活用について
○所管事項の報告
1 上高田一・二丁目及び三丁目周辺地区防災まちづくり推進に係る沿道権利者説明会の実施結果及び地区計画素案等説明会の実施について(新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当)
2 その他
○その他
広川まさのり委員長
それでは、定足数に達しましたので、防災対策調査特別委員会を開会します。
(午後1時00分)
本日の審査日程ですが、お手元の審査日程(案)(資料1)のとおり進めたいと思いますが、これに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
広川まさのり委員長
御異議ありませんので、そのように進めます。
なお、審査に当たっては、午後5時を目途に進め、3時頃休憩を取りたいと思いますので、御協力お願いします。
それでは、議事に入ります。
震災対策について、風水害対策について、防災DXについて、地域防災まちづくりについて、区有施設・民間施設の活用についてを一括して議題に供します。
所管事項の報告を受けます。
初めに、1番、上高田一・二丁目及び三丁目周辺地区防災まちづくり推進に係る沿道権利者説明会の実施結果及び地区計画素案等説明会の実施についての報告を求めます。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
それでは、上高田一・二丁目及び三丁目周辺地区防災まちづくり推進に係る沿道権利者説明会の実施結果及び地区計画素案等説明会の実施につきまして御報告をいたします。(資料2)
なお、本報告は建設委員会との重複報告となります。
初めに、1番、主な経緯等でございますが、本地区は東京都によりまして整備地域、防災環境向上地区に指定されるなど地域の危険度が高く、防災上課題がある地区でございます。区では令和6年に上高田地区防災まちづくり方針を策定し、補助220号線(Ⅱ期)の道路整備を契機として防災まちづくりを推進する予定でございます。
続きまして、2番、避難道路沿道権利者説明会の実施結果でございます。別紙1を御覧ください。
昨年12月10日と14日に、避難道路の沿道権利者を対象に対面とオンラインを併用しまして実施し、参加者はそれぞれ35名と34名でございました。
説明会の内容につきましては、右上に記載のとおり、防災まちづくりの背景、概要に加えて、具体的な避難道路の整備の方法として、新たな整備方針を説明いたしました。
主な御意見としましては、別紙1の裏面にまとめております。
左上に記載のとおり、昨年度の幅員6メートルへの拡幅方針と比べまして、4メートル道路として整備する内容につきましては、納得できるとの意見が多く、その他、ブロック塀の撤去に係る補助金や無電柱化等についての意見がございました。
続きまして、かがみ資料にお戻りいただきまして、3番、地区計画素案等説明会の実施についてでございます。本地区全域の権利者を対象に、地区計画素案等につきまして説明会を実施いたします。日時は2月14日(土曜日)14時から、19日(木曜日)19時から、いずれも上高田区民活動センターにて行います。
説明内容につきましては、別紙2を御覧ください。
1、2ページ目におきまして、令和6年度に定めました防災まちづくり方針について、また、3ページ目において、防災まちづくりの実現に向けた具体的な取組として、補助第220号線整備に合わせた建築物の不燃化による延焼遮断帯の形成。また、地区内の避難道路の形成のための整備方針を踏まえて、地区計画に加え、用途地域、防火地域、高度地区及び日影規制を変更するものとしてございます。
具体的な地区計画素案につきましては、別紙の4ページ目から6ページ目に記載してございます。主な内容としましては、地区全体に対し、地区に応じた土地利用の方針、建築物の用途制限や形態等制限、敷地の最低限度、また、道路閉塞予防のため、垣または柵の構造制限。また、これらに加えまして、補助第220号線沿道につきましては、延焼遮断帯形成のため、建築物の高さの最低限度を定めること。また、避難道路に対しては、確実に整備を進めるため、地区施設として位置付けることとしております。
また、資料6ページ目から7ページ目におきまして、補助第220号線沿道30メートルに対し、既存の用途地域から第一種住居地域、また、近隣商業地域に変更。容積率を300%に変更、防火地域への変更、第三種高度地区への変更、及び最低限高度地区7メートルを指定する変更をいたします。
かがみ資料にお戻りいただきまして、最後に大きい4番、今後の予定でございます。令和8年2月に地区計画等素案について都市計画審議会に報告の上、令和9年度の都市計画等決定及び防災まちづくり事業導入に向けて手続を進めてまいる予定でございます。
御報告は以上となります。
広川まさのり委員長
ただいまの報告に対し、質疑はありませんか。
山内あきひろ委員
報告ありがとうございます。内容に関しましては他の委員からも質問があると思いますので、私からは住民への説明、周知と合意形成について伺います。
まず、前回の委員会の中で、私のほうで、天候と、あとは高齢者等々ございますので、オンライン、そういったものをやったらどうだということを申し上げましたが、課長のほうから、そういったことは新たに導入しますということでした。今回、こういったオンライン参加の方も約3分の1程度いらっしゃるということで、まず、その辺の住民等々の御意見、あとは、区のほうからの評価がございましたら伺います。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
今御説明いただきましたとおり、今回、改めましてといいますか、新たな対応として、オンライン参加ということで実施しました。具体的には、権利者様に限定している説明会でありますので、事前に登録をしていただいて、その方に資料とアドレスも送りながら実施したというところでございます。
評価としましては、特に2日目が、14日(日曜日)なんですけども、通常日曜日はかなり参加者が増えるところではあるんですが、たまたま雨が降ったというところもありまして、なかなか参加者が伸びなかったんですけれども、オンラインは天候によらずというところもありますので、参加予定の方が参加いただいたということで、かなりよかったんではないかなというふうに判断しております。
山内あきひろ委員
ありがとうございます。ただ、一方で、かがみ文を見ますと、対象のほうが約1,100人。ただし、この2日間合わせて69名ということで、1割にも満たない参加者というふうになります。この点を区はどのように考えていらっしゃいますか。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
説明会の前に、こちらは地域の町会長等で構成されております防災まちづくりの会というのがございまして、そちらと、数回にわたりまして、この内容について協議しながら進めてきたというところで、地域の代表の方々については、一定の周知がされたということかなと思っております。ただ、確かに御指摘のとおり、一般の権利者さんというところでいくと、少しパーセントとしては少ないのかなというふうに思っていますので、引き続き、また今回の地区計画の素案説明会もありますので、より丁寧に、かつ、より参加いただくような形で進めていきたいなというふうに思っております。
山内あきひろ委員
ありがとうございます。次回が2月14日ということで、今度は対象者が約7倍、多く増えますので、これも同じような人数、例えば同じようなメンバーですと、結局、他の住民からどういった合意形成を得るのかといった問題になってきます。今、いろいろやりますということでしたけども、具体的にそれは、今までと同じようなやり方を拡充するのか、それとも違うやり方を考えているのか、例えば別の日でもう一回設けるとか、その辺、もし決まっていることがあったら伺います。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
先ほどの資料別紙1のほうで御説明しました、沿道の方々への説明会ということで、説明会に加えまして、併せてアンケート調査を実施しております。今、アンケート途中というところですので、まだ集計は済んでいないんですけれども、当然、当日参加できなかった方に加えましてアンケートをして、この内容について同じように配付しまして、参加できなくても意見が集約できるような形で進めておりますというところもありますし、今後行う地区計画素案等説明会につきましても同様に、併せてアンケートないし意見がその後集約できるような形で進めていきたいというふうに思っております。
山内あきひろ委員
ありがとうございます。住民の財産にも関わることですので、意見あるなしにかかわらず、より多くの方々にまずはこういった事業を知っていただきたい。合意形成を得られればと思うんですが。
これ、最後にしますけど、今後の予定の中で、令和9年度のほうに事業導入というふうに書いてあります。先ほど申し上げたとおり、一番最初に行われたものは1割にも満たないような回答、ただし、町会のほうから一定の理解を得られているということですけれども、これ、仮定の話で大変恐縮なんですが、仮に、今回は基本的には合意ということでしたけども、反対意見が多く出たときに、スケジュールどおりにいくのか、それとも住民への説明を丁寧にやっていく、合意形成を得られるための方法を優先していくのか、この点を最後伺います。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
今回、地区計画の素案ということで、いわゆる法定の手続ではないというところでございますけれども、当然そこで御意見を頂きましたら、再考すべきといいますか、再度考え直すべきものがありましたら、そこは見直していきたいなというふうに思いますし、また、次のステップの原案、素案というところでございましたら、そこに対しても当然意見が言えるという形になりますので、まずは素案の中でしっかりと御意見を頂いて、修正すべきものがあれば修正していくという形かなというふうに思っております。
小宮山たかし委員
別紙2の1ページ目の公園誘致距離の地図の中に未整備の都市計画公園というものが載っております。この未整備の都市計画公園というのはどういうものなのか教えてください。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
こちらについては、例えば道路事業とかでも、都市計画決定されてというところで、まだ道路自体の拡幅整備がされていないような、そういう事例があると思いますけれども、同様な形のものになっております。具体的には、都市計画の公園として指定をされております。これは昭和32年に指定をされているということでございますけれども、そこの整備自体がまだ優先的に整備する公園になっていないというところもございまして、都市計画決定はされておりますが、整備がされていないという位置付けのものということでございます。
小宮山たかし委員
現在はこの土地は、割と広い土地ですが、どういう状況になっているんでしょうか。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
今、戸建て等が建っているというところになってございます。
小宮山たかし委員
戸建てが建っているということは、個人のものになっているところに都市計画がかかっている状態ということでよろしいでしょうか。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
委員のおっしゃるとおりでございます。
小宮山たかし委員
はい、分かりました。
あとは、それとは別に、このエリアは公園の、特にこの右側、右側ですから東側、東側のほうは公園は少ないエリアなんですが、お寺の広い敷地があったり、小学校があったりと、必ずしも避難スペースがないエリアではありません。そのお寺とかを避難所として使えるのか使えないのか、その辺りの連携というのはどのように取れているのか、どなたかお分かりになりますでしょうか。
永井総務部防災危機管理課長
お寺、神社庁との連携等につきましては、今、神社庁と打合せ等を重ねておりまして、今後、協定に向けて進めていきたいと思っております。
小宮山たかし委員
神社というか、お寺が多いんですけども、今言いましたように、この辺り、必ずしも広い敷地がないわけではないので、お寺との連携も視野に入れていっていただきたいと要望しておきます。
吉田康一郎委員
ちょっと改めて、ほかのところ、大和町とかでも説明があったんですが、要するに、6メートルの道路をつくるのをやめて4メートルにすると。不燃化、耐震化とか、いろんなことをやれば6メートル要らないと、消防署のほうからも言われたというような説明を前聞いたと思うんですけれども、6メートルの計画をやめてわざわざ4メートルにするということは、やっぱり安全係数からすると安全度が下がるわけですよね、延焼遮断帯とか。要するに、放水ができるできないだけじゃない、防災あるいは発災時のいろんな対応。例えばたまたまここで車が炎上しちゃって、そこを通れなくなるとか、いろんなリスクというのは予測不能なものがいっぱいあるんですが。だから、時間はかかっても、6メートルの道路を必要な範囲でつくったほうがいいと私は思うんですが、これを4メートルにした理由、消防が必要ないと言ったことだけでそういうふうにお決めになったのか、理由をもう一度御説明してください。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
御指摘のところは、前回の委員会のほうで御報告させていただきました、中野区の防災まちづくりの基本的な考え方ということで御説明をさせていただいております。その中で、当然6メートルを全てやめるという説明ということではなくて、場合に応じて、6メートルのところは整備される必要があれば、その道路の位置付けに応じて、また、地域の位置付けに応じまして、6メートルのところが必要であれば6メートルにしていく。また、それ以外、機能としてそこまで必要がなければ、4メートルから6メートル、ないし4メートルというような形で、少し場合に応じて整理をしたというところでございます。
上高田につきましては、先ほど御説明しました補助220号線が真ん中に通るというところですとか、また、周辺の道路につきましても、早稲田通りが通っていたりとかというところで、かなり周辺の中の基盤整備も整っているというところで、特にここでは、広域避難場所に避難するというところの道路につきましては、補助220号線が使えるというところがございますので、地区内の位置付けとしては、今回、6メートルではなく4メートルということでも十分であろうと。ただ、周辺の不燃化と合わせながら進めていくというところで整理をしているというところでございます。
吉田康一郎委員
これ、6メートルの提案をしたときに、例えばそれに引っかかる住民の方から強い反対があったとか、そういうようなことがあるんですか。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
強い反対というところも、もちろん御意見としては、個別にはあったというところでございますが、やはり反対があったからやめるということではなく、当然区としての計画的な位置付けと、あとは地域の方々の意見を踏まえてというところで、総合的に判断したというところでございます。
吉田康一郎委員
今、小宮山議員も御質問されましたけど、未整備の都市計画公園ですね。今回、防災まちづくりの方針を定めるということで御報告があるわけでありますが、やっぱり直下型地震が大変な被害を生じるだろうとか、いろんなことでこういう取組を進めているわけですが、これ、必要性が、この都市公園については優先度が高くないというのがちょっとなかなか理解し難いんですが、ここは、じゃあ、いつ、どういう段階でこれについて事業化を考えるのか。どういう方針なんですか。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
先ほど道路の整備につきまして、少し事例としてお話ししたところでございますが、同じように、当然必要がないということではないと。必要があるからこそ都市計画として位置付けられていると思いますけれども、より進めていく順番というところが、都市計画公園・緑地の整備方針というところがございまして、そちらにおいて、優先的に整備していく、次に今度は整備していくというような順番が定められているというところで、順次進めていくものというふうに聞いております。
吉田康一郎委員
これ、どなたが所管の御担当か分からないんですが、順番にというか、めどとして、目標として、いつ頃事業化に着手するのか。要するに、何十年以内に80%、直下型地震が起きるという、多分それを皆さん目標に、安全なまちづくりというのをやろうと思っているんですけど、地震が終わってからつくるんですか。どういう考え方なんでしょうか。
青木まちづくり推進部新井薬師前・沼袋駅周辺まちづくり担当課長
繰り返しになりますけれども、やはり当然地震というのはいつ来るか分からないというところではございますけれども、一方、整備していく順番等がありまして、ほかの整備の順番というのがありますので、その中で整理をしながら進めていくものというふうに理解をしております。
吉田康一郎委員
いろんな部署でこういうタイプの御答弁が多いんですけど、具体的に答えてくださっていないので分からないんですよね。こうこうこういう考え方で、こういうふうに進めますというだけで、全然説明になっていない答弁があちこちで起きているんですけど、もうちょっと分かりやすく。要するに、今度想定される震災より前にできる考えなんですか、どうなんですか、それぐらいは分かるんでしょうか。
角まちづくり推進部長
現在の昭和30年代にできた都市計画公園の計画というものでございまして、具体的には、今現在、この地域のまちづくりというか、防災まちづくりに対しての公園の位置付けというところでは、先ほど課長がお答えさせていただいたように、特に広場をつくってまちづくりを進めていくというところではなくて、我々としては避難道路の整備と、補助220号線の延焼遮断帯、それから、補助220号線に連なる避難道路というところの整備を進めていって、ここのまちの防災性を高めるという計画が現在のところで、この都市計画公園については、具体的な整備年次というのは現在定まっていないという状況がございます。
吉田康一郎委員
区の考え方は分かりました。この公園を想定しないで、来るべき震災の対応はしていくんだと。だけど、せっかく計画線を引いてあるものであれば、全て発災までに最善を尽くすべきだというふうに思いますと、これは意見だけ申し述べて終わります。
広川まさのり委員長
他に質疑はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
広川まさのり委員長
質疑がなければ、以上で本報告について終了します。
次に、2番、その他で理事者から何か報告はありますか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
広川まさのり委員長
なければ、以上で所管事項の報告を終了します。
次に、審査日程のその他に入ります。
委員会を暫時休憩します。
(午後1時23分)
広川まさのり委員長
委員会を再開します。
(午後1時24分)
休憩中に御確認いただきましたとおり、次回の委員会は第1回定例会中とし、急を要する案件が生じた場合は正副委員長から招集させていただきたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
広川まさのり委員長
御異議ありませんので、そのように決定します。
また、第1回定例会の委員会において、風水害対策に関する学習会を行うことに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
広川まさのり委員長
また、委員外議員にも周知し、参加を呼びかけることに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
広川まさのり委員長
御異議ありませんので、そのように決定します。
以上で本日予定した日程は終了しますが、各委員、理事者から何か発言はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
広川まさのり委員長
なければ、以上で本日の防災対策調査特別委員会を散会します。
(午後1時24分)