1.令和8年(2026年)2月16日、中野区議会第一・第二委員会室において開会された。
1.出席委員(41名)
1番 高 橋 ちあき 2番 山 内 あきひろ
3番 武 井 まさき 4番 日 野 たかし
5番 木 村 広 一 6番 斉 藤 けいた
7番 井 関 源 二 8番 黒 沢 ゆ か
9番 大 沢 ひろゆき 10番 武 田 やよい
11番 広 川 まさのり 12番 いのつめ 正 太
13番 間 ひとみ 14番 河 合 り な
15番 市 川 しんたろう 16番 加 藤 たくま
17番 甲 田 ゆり子 18番 小 林 ぜんいち
19番 白 井 ひでふみ 20番 吉 田 康一郎
21番 立 石 り お 22番 小宮山 たかし
23番 内 野 大三郎 24番 い さ 哲 郎
25番 細 野 かよこ 26番 斉 藤 ゆ り
27番 杉 山 司 28番 ひやま 隆
29番 高 橋 かずちか 30番 大 内 しんご
31番 伊 藤 正 信 32番 平 山 英 明
33番 南 かつひこ 34番 欠 員
35番 石 坂 わたる 36番 むとう 有 子
37番 羽 鳥 だいすけ 38番 浦 野 さとみ
39番 山 本 たかし 40番 中 村 延 子
41番 酒 井 たくや 42番 森 たかゆき
1.欠席委員
な し
1.出席説明員
中野区長 酒井 直人
副区長 青山 敬一郎
副区長 栗田 泰正
教育長 田代 雅規
企画部長 岩浅 英樹
企画課長 中谷 博
財政課長 竹内 賢三
広聴・広報課長 矢澤 岳
総務部長 濵口 求
DX推進室長 滝瀬 裕之
総務課長 永見 英光
職員課長 中村 洋
区民部長、窓口サービス担当部長 高橋 昭彦
文化・産業振興担当部長 吉沢 健一
子ども教育部長、教育委員会事務局次長 石崎 公一
子ども家庭支援担当部長、教育委員会事務局参事(子ども家庭支援担当) 森 克久
地域支えあい推進部長、地域包括ケア推進担当部長、
地域支えあい推進部すこやか福祉センター調整担当課長事務取扱 石井 大輔
健康福祉部長 杉本 兼太郎
保健所長 水口 千寿
環境部長 浅川 靖
都市基盤部長 松前 友香子
まちづくり推進部長 角 秀行
中野駅周辺まちづくり担当部長 高村 和哉
1.本会の書記は下記のとおりである。
事務局長 堀越 恵美子
事務局次長 分藤 憲
議事調査担当係長 鈴木 均
書 記 田村 優
書 記 細井 翔太
書 記 森園 悠
書 記 梅田 絵里子
書 記 川辺 翔斗
書 記 志賀 優一
書 記 竹中 雅人
書 記 堀井 翔平
書 記 稲葉 悠介
書 記 砂橋 琉斗
1.委員長署名
午後4時47分開会
○森たかゆき議長 定足数に達しましたので、ただいまから予算特別委員会を開会いたします。
本日の委員会は、委員選任後初めての委員会であり、委員長、副委員長は共に不在です。このようなときには、委員会条例第7条第2項の規定により、年長委員が委員長互選に関する職務を行うこととなっております。
本委員会出席委員中、高橋ちあき委員が年長委員ですので、御紹介いたします。
〔年長委員、委員長席に着く〕
○高橋ちあき年長委員 ただいま御紹介されました高橋ちあきです。
委員会条例第7条第2項の規定によりまして、委員長互選に関する職務を行わせていただきます。
互選の方法は、年長委員による指名の方法によりたいと思いますが、これに御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋ちあき年長委員 御異議ありませんので、本委員会の委員長に河合りな委員を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○高橋ちあき年長委員 それでは、御異議ありませんので、本委員会の委員長は河合りな委員に決定いたしました。
委員長を御紹介いたします。
〔年長委員退席、委員長着席〕
○河合りな委員長 御選任いただきました河合りなと申します。委員長としての責務を全うしまして、副委員長と共に公正、公平な委員会運営に努めてまいります。今回の委員会は効率的な時間の使い方というところで運営してまいりたいと思いますので、皆様にはぜひ御協力いただけたらと思っております。よろしくお願いいたします。
それでは、副委員長の互選を行いたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、副委員長の互選を行います。
互選の方法は、委員長による指名の方法によりたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、本委員会の副委員長に大沢ひろゆき委員を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、本委員会の副委員長は大沢ひろゆき委員に決定しました。
副委員長を御紹介いたします。
〔副委員長着席〕
○大沢ひろゆき副委員長 ただいま御選任いただきました副委員長の大沢ひろゆきと申します。今回の委員会に関しまして、委員長を補佐しながら円滑な運営に努めてまいりたいと思いますので、皆様ぜひ御協力をよろしくお願い申し上げます。
○河合りな委員長 この際、お諮りします。第6号議案から第10号議案までの計5件の審査のため、分科会を設置したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、そのように決定します。
ただいま分科会の設置が決定されましたので、分科会の数、名称、分担区分、分科会委員についてお諮りいたします。これらにつきましては、お手元の分科会委員名簿及び分科会分担表のとおりとしたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、そのように決定します。
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令和8年(2026年)2月16日
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予算特別委員会
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予算特別委員会分科会委員名簿
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河合 りな
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大沢 ひろゆき
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斉藤 けいた
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総務分科会
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市川 しんたろう
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立石 りお
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大内 しんご
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(10人)
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平山 英明
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羽鳥 だいすけ
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中村 延子
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酒井 たくや
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甲田 ゆり子
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武田 やよい
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日野 たかし
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区民分科会
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いのつめ 正太
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内野 大三郎
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杉山 司
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(8人)
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高橋 かずちか
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むとう 有子
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細野 かよこ
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山内 あきひろ
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高橋 ちあき
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厚生分科会
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黒沢 ゆか
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ひやま 隆
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南 かつひこ
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(7人)
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浦野 さとみ
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加藤 たくま
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いさ 哲郎
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井関 源二
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建設分科会
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小林 ぜんいち
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吉田 康一郎
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斉藤 ゆり
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(8人)
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伊藤 正信
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山本 たかし
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子ども文教
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白井 ひでふみ
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武井 まさき
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木村 広一
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分科会
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広川 まさのり
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間 ひとみ
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小宮山 たかし
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(8人)
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石坂 わたる
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森 たかゆき
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令和8年(2026年)2月16日
予算特別委員会
令和8年 予算特別委員会分科会分担表
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分科会名
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内
容
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◎一般会計
歳入のうち、以下のもの
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総 務
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○特別区交付金
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○地方譲与税
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○利子割交付金
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○配当割交付金
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○株式等譲渡所得割交付金
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○地方消費税交付金
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○環境性能割交付金
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○地方特例交付金
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○交通安全対策特別交付金
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○分担金及び負担金のうち、総務部所管のもの
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○使用料及び手数料のうち、企画部・総務部所管のもの
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○国庫支出金のうち、企画部・総務部・選挙管理委員会事務局所管のもの
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○都支出金のうち、企画部・総務部・選挙管理委員会事務局所管のもの
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○財産収入のうち、企画部・総務部・会計室所管のもの
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○寄付金のうち、企画部・総務部所管のもの
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○繰入金のうち、企画部所管のもの
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○繰越金
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○諸収入のうち、企画部・総務部・会計室所管のもの
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○特別区債
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歳出のうち、以下のもの
(第4条一時借入金および第5条歳出予算の流用を含む)
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○議会費
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○企画費(ただし、地域支えあい推進部所管のものを除く)
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○総務費
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○区民費のうち、職員の人件費の一部
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○子ども教育費のうち、企画部所管のもの、職員の人件費の一部
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○地域支えあい推進費のうち、職員の人件費の一部
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○健康福祉費のうち、職員の人件費の一部
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○環境費のうち、職員の人件費の一部
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○都市基盤費のうち、職員の人件費の一部
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○まちづくり推進費のうち、企画部所管のもの、職員の人件費の一部
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○公債費
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○諸支出金のうち、企画部所管のもの
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○予備費
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給与費明細書
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債務負担行為調書(第2条関係)
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特別区債現在高調書(第3条関係)
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◎用地特別会計
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◎国民健康保険事業特別会計
歳入のうち、以下のもの
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○諸収入のうち、総務部所管のもの
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歳出のうち、以下のもの
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○国保運営費のうち、国保運営関係人件費等の一部
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給与費明細書
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分科会名
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内
容
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総 務
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◎介護保険特別会計
歳入のうち、以下のもの
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○諸収入のうち、総務部所管のもの
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歳出のうち、以下のもの
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○制度運営費のうち、介護保険関係人件費等の一部
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給与費明細書
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区 民
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◎一般会計
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歳入のうち、以下のもの
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○特別区税
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○使用料及び手数料のうち、区民部・環境部所管のもの
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○国庫支出金のうち、区民部所管のもの
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○都支出金のうち、区民部所管のもの
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○財産収入のうち、区民部・環境部所管のもの
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○寄付金のうち、区民部・環境部所管のもの
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○繰入金のうち、区民部・環境部所管のもの
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|
○諸収入のうち、区民部・環境部所管のもの
|
|
歳出のうち、以下のもの
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○区民費
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○環境費
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○諸支出金のうち、区民部・環境部所管のもの
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◎国民健康保険事業特別会計
歳入・歳出のうち、区民部所管のもの
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◎後期高齢者医療特別会計
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厚 生
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◎一般会計
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歳入のうち、以下のもの
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○分担金及び負担金のうち、健康福祉部所管のもの
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○使用料及び手数料のうち、地域支えあい推進部・健康福祉部所管のもの
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○国庫支出金のうち、地域支えあい推進部・健康福祉部所管のもの
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○都支出金のうち、地域支えあい推進部・健康福祉部所管のもの
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○財産収入のうち、地域支えあい推進部・健康福祉部所管のもの
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○寄付金のうち、地域支えあい推進部所管のもの
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○繰入金のうち、地域支えあい推進部所管のもの
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○諸収入のうち、地域支えあい推進部・健康福祉部所管のもの
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歳出のうち、以下のもの
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○企画費のうち、地域支えあい推進部所管のもの
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○子ども教育費のうち、地域支えあい推進部所管のもの
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○地域支えあい推進費(ただし、子ども教育部所管のものを除く)
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○健康福祉費(ただし、環境部所管のものを除く)
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○諸支出金のうち、地域支えあい推進部所管のもの
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◎国民健康保険事業特別会計
歳入のうち、以下のもの
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○都支出金のうち、健康福祉部所管のもの
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○繰越金のうち、健康福祉部所管のもの
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歳出のうち、以下のもの
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○国保運営費のうち、健康福祉部所管のもの
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○保健事業費
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○諸支出金のうち、健康福祉部所管のもの
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分科会名
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内
容
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厚 生
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◎介護保険特別会計
歳入・歳出のうち、地域支えあい推進部・健康福祉部所管のもの
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建 設
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◎一般会計
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歳入のうち、以下のもの
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○分担金及び負担金のうち、まちづくり推進部所管のもの
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○使用料及び手数料のうち、都市基盤部・まちづくり推進部所管のもの
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○国庫支出金のうち、都市基盤部・まちづくり推進部所管のもの
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○都支出金のうち、都市基盤部・まちづくり推進部所管のもの
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○財産収入のうち、都市基盤部・まちづくり推進部所管のもの
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○諸収入のうち、都市基盤部・まちづくり推進部所管のもの
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歳出のうち、以下のもの
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○都市基盤費(ただし、子ども教育部所管のものを除く)
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○まちづくり推進費(ただし、企画部所管のものを除く)
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◎介護保険特別会計
歳出のうち、以下のもの
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○地域支援事業費のうち、都市基盤部所管のもの
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子ども文教
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◎一般会計
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歳入のうち、以下のもの
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○分担金及び負担金のうち、子ども教育部所管のもの
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○使用料及び手数料のうち、子ども教育部・教育委員会事務局所管のもの
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○国庫支出金のうち、子ども教育部・教育委員会事務局所管のもの
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○都支出金のうち、子ども教育部・教育委員会事務局所管のもの
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○財産収入のうち、子ども教育部・教育委員会事務局所管のもの
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○諸収入のうち、子ども教育部・教育委員会事務局所管のもの
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歳出のうち、以下のもの
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○子ども教育費(ただし、企画部・地域支えあい推進部所管のものを除く)
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○地域支えあい推進費のうち、子ども教育部所管のもの
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○都市基盤費のうち、子ども教育部所管のもの
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※一般会計、国民健康保険事業特別会計、介護保険特別会計の予算説明書に記載の「○○関係人件
費等」のうち、
(1) 総務分科会分担
①給料 ②職員手当等 ③職員共済組合等事業主負担金 ④職員旅費 ⑤会計年度任用職員
①から⑤のうち、他の分科会分担分を除く
(2) 区民・厚生分科会分担
①職員手当等のうち、特殊勤務手当、時間外勤務手当、休日給 ②職員旅費
③会計年度任用職員(期末手当、勤勉手当、会計年度任用職員社会保険料、会計年度任用職員
共済組合負担金を除く)
(3) 建設分科会分担
①職員手当等のうち、特殊勤務手当、時間外勤務手当 ②職員旅費
③会計年度任用職員(期末手当、勤勉手当を除く)
(4) 子ども文教分科会分担
①職員手当等のうち、特殊勤務手当、時間外勤務手当、夜勤手当、休日給 ②職員旅費
③会計年度任用職員(期末手当、勤勉手当、会計年度任用職員共済組合負担金を除く)及び任
期付短時間勤務職員人件費の一部
○河合りな委員長 次に、分科会正副主査の選任についてお諮りします。選任の方法は、委員長による指名の方法によりたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、総務分科会主査に私、河合りな、同副主査に大沢ひろゆき委員、区民分科会主査に甲田ゆり子委員、同副主査に武田やよい委員、厚生分科会主査に細野かよこ委員、同副主査に山内あきひろ委員、建設分科会主査に加藤たくま委員、同副主査にいさ哲郎委員、子ども文教分科会主査に白井ひでふみ委員、同副主査に武井まさき委員を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、各分科会の正副主査は、ただいまの指名のとおり決定いたします。
次に、理事会の設置についてお諮りいたします。本委員会に理事会を設置したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、そのように決定します。
次に、理事会の構成についてお諮りします。理事は14名以内とし、これに正副委員長を加えて構成することとしたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、そのように決定します。
次に、理事の互選についてお諮りします。互選の方法は、委員長の指名による方法によりたいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、本委員会の理事に、区民、厚生、建設、子ども文教の各分科会主査及び議会運営委員を指名したいと思いますが、御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、本委員会の理事は、ただいまの指名のとおり決定します。
理事が決まりましたので、これより理事会を開会します。
傍聴されない委員及び理事者は、このままお待ちいただくようお願いいたします。
委員会を暫時休憩します。
午後4時53分休憩
午後5時06分開議
○河合りな委員長 委員会を再開します。
ただいま開かれました理事会の報告をいたします。
初めに、委員会の運営について、お手元の予算特別委員会の運営について(案)のとおり運営することを確認しました。
令和8年(2026年)2月16日
予算特別委員会
予 算 特 別 委 員 会 の 運 営 に つ い て (案)
1 審査方法
本委員会は、付託された第6号議案から第10号議案、計5議案(以下「予算」という)を一括して審査する。その議事の順序は、総括説明、総括質疑、分科会による審査、主査による分科会審査経過報告、意見、討論、採決の順とする。
(1)総括質疑
① 時間制の実施
総括質疑については会派等の持ち時間制とし、その時間は次のとおりとする。
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会 派 名 等(人数)
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会派等持ち時間
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立憲・国民・ネット・無所属議員団(11人)
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6時間04分
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自由民主党議員団 (8人)
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4時間24分
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公明党議員団
(7人)
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3時間51分
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日本共産党議員団
(5人)
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2時間45分
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都民ファーストの会中野区議団 (3人)
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1時間39分
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無所属議員 (7人)
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各33分
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総 計 (41人)
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22時間34分
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会派等持ち時間には、答弁保留分も含めたすべての質疑時間と答弁時間が含まれる。会派間の流用、定例会を超える流用は認めない。
② 質疑通告・質疑予定時間申告
総括質疑を行う者は、予算特別委員会設置日翌開庁日の午前10時までに所定の質疑通告書により委員長に通告しなければならない。また、通告の際には、質疑予定時間、会派内の順序を申告する。(質問の要旨はなるべく具体的に記入する)
総括質疑予定者一覧に質疑予定者と質疑予定時間を記し、それに基づいて総括説明日の理事会で、質疑者の氏名・順序、日程の割り振り等を決定する。なお、質疑の順序は、一般質問の例による。
③ 委員会室での時間管理
時間の計測は、質疑席で第一声を発したときから開始する。その後は、休憩時を除き、すべての質疑と答弁が終了するまで計測は中断しない。
時間の管理は、各質疑者の質疑予定時間により行う。ただし、同一会派から複数の質疑者が予定される場合において、超過または残余時間が発生したときは、当該会派の次の順位の質疑者の持ち時間により調整する。
時間の計測は発言残時間操作端末により行い、発言残時間は委員長、質疑者及び委員会室内から見えるように表示する。
(2)分科会審査
分科会の招集及び審査は主査が行う。主査に事故あるとき、もしくは欠けたときは、副主査が行う。
審査方法は、直ちに(補足説明を求めた場合は、その終了後)質疑を行い、質疑終了後、意見があればそのとりまとめを行う。分科会に出された意見は、全会一致のものと全会一致にならなかったものとに整理をして委員長に提出する。なお、予算に対する討論、採決は行わない。
(3)主査の分科会審査経過報告
主査は、分科会の審査経過については口頭をもって報告する。
なお、主査報告に対する委員の質疑が、分科会で行われた質疑応答以外のものにわたるときは、質疑者の要求によりこれを委員会にはかり、その決定に基づき理事者に答弁を求めるものとする。
(4)意見
分科会に出された意見は、主査が文書をもって報告する。分科会に出されたもの以外に意見を追加する場合は、主査の分科会審査経過報告終了までに文書をもって、委員長に申し出なければならない。
なお、意見は、予算の採決の後、各会計ごとに諮り、多数で決した意見は付帯意見とする。付帯意見は、委員会審査結果報告書に記載する。
2 出席説明員
(1)常時出席する理事者について
区長、副区長、教育長、部長、担当部長、DX推進室長、保健所長、企画課長、財政課長、広聴・広報課長、総務課長及び職員課長は、常時出席する。
(2)他の理事者の出席について
総括質疑日については、質疑に対する答弁予定者及び各部長が指定した質疑に関連する理事者が出席する。
出席しない理事者については、自席待機とする。
(3)答弁予定者等の入退室について
質疑に対する答弁予定者等の入退室は、必要に応じ適宜行う。
3 理事会の運営
(1)理事会は、必要のつど委員長が招集する。
(2)理事に事故あるとき、もしくは欠けたときは、主査については、副主査が、議会運営委員については、その代理の者が出席するものとする。
4 日程
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月 日
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曜
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午 前
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午 後
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2.16
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月
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1 本会議(一般質問・予算上程)
予算特別委員会・理事会 資料要求締切
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17
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火
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10
質疑通告締切
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18
|
水
|
11
理事会
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1
予算特別委員会(総括説明)
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19
|
木
|
( 予 算 検 討 日 )
|
|
20
|
金
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10
予算特別委員会(総括質疑)
|
理事会
|
|
21
|
土
|
|
|
|
22
|
日
|
|
|
|
23
|
月
|
(
天 皇 誕 生 日 )
|
|
24
|
火
|
10
予算特別委員会(総括質疑)
|
理事会
|
|
25
|
水
|
10
予算特別委員会(総括質疑)
|
理事会
|
|
26
|
木
|
10
予算特別委員会(総括質疑)
|
|
|
27
|
金
|
|
1 予算分科会
|
|
28
|
土
|
|
|
|
3.1
|
日
|
|
|
|
2
|
月
|
|
1 予算分科会
|
|
3
|
火
|
|
1 予算分科会
|
|
4
|
水
|
( 事 務 整 理 日 )
|
|
5
|
木
|
11
理事会
|
1 予算特別委員会(主査報告・採決)
|
5 その他
(1)委員会及び分科会の開閉時刻
原則として、開会時刻は午後1時(総括質疑を行う日は午前10時)、閉会時刻は午後5時とする。ただし、審査の状況により開会時刻の繰り上げ、あるいは閉会時刻の繰り下げなどを行い、審査の進捗を図るものとする。
(2)総括質疑等の発言の場所
総括説明、総括質疑、主査報告、討論及び答弁をする者は、所定の席において行う。ただし、主査報告に対し質疑をする者は自席において行うことができる。
(3)資料要求
総括質疑における資料要求は、原則として予算特別委員会を設置した日の委員会終了30分後までに、文書をもって委員長に申し出る。委員長はこれを理事会において整理し、委員会にはかって決める。
分科会における資料要求は、主査に申し出、主査がこれを分科会にはかって決める。
(4)記録の方法
記録は、委員会及び分科会ともに録音データの反訳とする。また、議事録の巻末に資料要求一覧を掲載する。
(5)委員会・理事会資料の取り扱い
ペーパレス化等の推進のため、紙資料を廃止し、サイドブックスにアップロードする。(予算書等の冊子の資料を除く)
(6)インターネットライブ中継、録画中継及び庁内テレビ中継の実施
委員会の全日程について、インターネットライブ中継、録画中継及び庁内テレビ共聴設備において放映を行う。分科会については、庁内テレビ共聴設備において放映を行う。なお、休憩中はライブ中継を一時的に停止し、「お待ちください」の静止画を送出する。
(7)感染症予防の取り組み
感染予防対策は、個人の判断とする。ただし、感染症のまん延等の状況にある場合は、委員会室内の密集状態を避けるため、議員室側の扉を開放し、換気を行うとともに、委員会室の在席委員数を会派ごとに(無所属議員にあっては、無所属議員全員の間で)調整する。その際、出席者は、不織布マスクを着用することとし、発言の際にも着用したままとする。その他、必要に応じて、別途理事会で協議する。
(8)モニターへの資料画像の送出
モニターへの資料画像の送出は、その希望の有無を質疑通告書に記載する。資料画像の送出を希望する場合は、当該委員の総括質疑の前日正午までに委員長の確認を受ける。なお、質疑通告時にモニターへの資料画像の送出を希望したが、資料画像を使用しなくなった場合は、当該委員の総括質疑の前日正午までに事務局まで申し出る。(2024.10.21 議運協)
また、資料画像の送出に係る操作及び資料画像の著作物からの引用、転載等は、各委員の責任において行う。
(9)合理的な配慮を必要とする場合の対応
障害を理由とする差別の解消の推進に関する法律(平成25年法律第65号)の理念にのっとり、適切な対応を行う。
○河合りな委員長 次に、追加分の資料要求の最終締切りは2月25日(水曜日)午前10時までと確認しました。
次に、委員会の開会時刻等については、時間を厳守するため、定足数に達したところを見計らって行うこと、また、総括質疑が午後5時を過ぎるような場合は、その後の運営について理事会を開いて協議しますが、5分程度の延長で質疑が終わるような場合は、委員会で確認し、進行することを確認しました。
また、総括質疑を行う日は、昼休憩を正午頃から1時間及び午後3時頃に休憩を取ることとしました。
次に、組替動議等を提出する場合は、2月26日の総括質疑終了後に当委員会に提出し、同日は提案説明まで行い、質疑については3月5日の主査報告後に行うこと、また、分科会での審査において、組替動議等に対する質疑を行う場合は、1点目として、原案の該当部分で提案会派所属委員及び理事者に対して行うこと、2点目として、質疑の順序は、一巡目までは原則大会派順に行うことを確認しました。
ただいまの報告のとおり委員会を運営することに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 御異議ありませんので、そのように運営いたします。
なお、理事会にて、事務局より本日の予算特別委員会のライブ中継が冒頭配信されていなかったことについて報告がありました。原因は現在調べているとのことです。
なお、資料要求については、本日の委員会終了後30分、5時40分までに文書で提出があったものを2月18日(水曜日)の理事会で整理します。
また、総括質疑通告書は、内容を具体的に記入して、2月17日(火曜日)の午前10時までに提出してください。
以上で本日予定した案件は全て終了しますが、委員各位から御発言はありませんか。
〔「なし」と呼ぶ者あり〕
○河合りな委員長 なければ、次回委員会は、2月18日(水曜日)午後1時から当委員会室において開会することを口頭をもって通告します。
以上で本日の予算特別委員会を散会します。
午後5時09分散会