令和8年06月29日中野区議会子ども文教委員会(第2回定例会)
令和8年06月29日中野区議会子ども文教委員会(第2回定例会)の会議録

中野区議会子ども文教委員会〔令和8年6月29日〕

 

子ども文教委員会会議記録

 

○開会日 令和8年6月29日

 

○場所  中野区議会第5委員会室

 

○開会  午後1時38分

 

○閉会  午後2時36分

 

○出席委員(8名)

 白井 ひでふみ委員長

 武井 まさき副委員長

 木村 広一委員

 広川 まさのり委員

 間 ひとみ委員

 小宮山 たかし委員

 石坂 わたる委員

 森 たかゆき委員

 

○欠席委員(0名)

 

○出席説明員

 教育長 田代 雅規

 子ども教育部長、教育委員会事務局次長 石崎 公一

 子ども家庭支援担当部長、子ども・若者支援センター所長、教育委員会事務局参事(子ども家庭支援担当) 森 克久

 子ども教育部参事(子ども・若者支援センター児童福祉課長事務取扱、児童相談所長事務取扱、児童相談所児童福祉課長事務取扱) 古川 康司

 子ども教育部子ども・教育政策課長、教育委員会事務局子ども・教育政策課長 小堺 充

 子ども教育部子ども政策担当課長、教育委員会事務局子ども政策担当課長 佐藤 祐斗

 子ども教育部保育園・幼稚園課長、教育委員会事務局保育園・幼稚園課長 林 健

 子ども教育部保育施設利用調整担当課長、子ども教育部幼児施設整備担当課長、教育委員会事務局幼児施設整備担当課長 田中 淳一

 子ども教育部子ども教育施設課長、教育委員会事務局子ども教育施設課長 原 太洋

 子ども教育部子育て支援課長 藤嶋 正彦

 子ども教育部育成活動推進課長 鈴木 康平

 子ども教育部子ども・若者支援課長 久島 知子

 児童相談所副所長 菅野 英司

 児童相談所一時保護所長 河村 陽子

 教育委員会事務局指導室長 井元 章二

 教育委員会事務局学務課長 佐藤 貴之

 教育委員会事務局学校支援担当課長 関田 勇介

 

○事務局職員

 書記 森園 悠

 書記 浅見 航輝

 

○委員長署名


 

審査日程

○議案

 第40号議案 令和8年度中野区一般会計補正予算(関係分)

 

白井ひでふみ委員長

 それでは、定足数に達しましたので、本日の子ども文教委員会を開会いたします。

 

(午後1時38分)

 

 本日の審査日程ですが、お手元の審査日程(案)(資料1)のとおり進めたいと思いますが、これに御異議ございませんか。

 

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 

白井ひでふみ委員長

 御異議ございませんので、そのように進めます。

 それでは、議事に入ります。

 議案の審査を行います。

 第40号議案、令和8年度中野区一般会計補正予算(関係分)を議題に供します。

 本議案は総務委員会に付託されておりますが、子ども文教委員会の関係分については当委員会で審査し、賛成多数となった意見があれば総務委員会に申し送ることとなっておりますので、御承知おきください。

 それでは、理事者の補足説明を求めます。

小堺子ども教育部、教育委員会事務局子ども・教育政策課長

 それでは、令和8年度中野区一般会計補正予算のうち、子ども教育部、教育委員会事務局所管分につきまして、一括して補足説明をさせていただきます。

 最初に、5ページをお開きください。歳出の表の中段、5款子ども教育費、1項子ども費でございます。補正前予算額408億4,112万2,000円を、8,550万5,000円増額いたしまして、補正後予算額409億2,662万7,000円とするものでございます。

 次に、2項教育費でございます。補正前予算額238億6,514万7,000円を、2億8,363万5,000円増額いたしまして、補正後予算額241億4,878万2,000円とするものでございます。

 それでは、歳出補正予算及び債務負担行為の補正の個別内容につきまして御説明させていただきます。また、関連する歳入の内容につきましては、後ほど歳入のページにて御説明させていただきます。

 それでは、20ページ、21ページをお開きください。5款子ども教育費、1項子ども費でございます。2目保育園・幼稚園費は、子ども・子育て支援システム改修に係る経費として712万6,000円を増額いたします。5目育成活動推進費は、民間学童クラブ誘致に係る経費として1,290万円を、鷺宮児童館内装改修その他工事に係る工事費として564万3,000円を、学童クラブ従事職員宿舎借り上げ支援事業に係る経費として4,225万1,000円を、民間学童クラブ運営費補助事業に係る経費として1,758万5,000円を増額いたします。

 続きまして、22、23ページをお開きください。2項教育費でございます。2目学校教育費は、就学援助費及び就学奨励費として1億1,023万6,000円の減額、区立小・中学校給食保護者負担軽減補助金として1億1,023万6,000円の増額、区立小・中学校給食保護者負担軽減事業費について、都支出金獲得の見込みが立ちましたので財源更正を行うものでございます。3目教育施設費は、中野本郷小学校新校舎整備に係る工事費として2億5,693万8,000円を、平和の森小学校新校舎整備に係る工事費として2,669万7,000円を増額いたします。

 続きまして、債務負担行為につきまして御説明させていただきます。30ページ、31ページをお開きください。中野本郷小学校校舎等建設工事につきましては、契約期間が2年度にわたるため、令和9年度の経費として1,937万1,000円を、また、平和の森小学校校舎新築その他工事につきましては、契約期間が2年度にわたるため、令和9年度の経費として2億7,541万8,000円を限度額として債務負担行為を設定するものでございます。

 続きまして、歳入につきまして御説明をさせていただきます。12ページ、13ページをお開きください。13款国庫支出金、2項国庫補助金、4目子ども教育費補助金でございます。2節扶助につきましては82万円の減額、4節子ども・子育て支援事業につきましては420万円を増額いたします。

 続きまして、14ページ、15ページをお開きください。14款都支出金、2項都補助金、4目子ども教育費補助金でございます。2節子ども家庭支援包括補助につきましては30万円の増額、7節子ども・子育て支援事業につきましては840万円の増額、34節公立学校給食費負担軽減事業につきましては5億761万円の減額、49節都認証学童クラブにつきましては1,465万3,000円の増額、57節公立小学校等給食費負担軽減事業につきましては7億2,319万7,000円の増額、58節公立中学校給食費負担軽減事業につきましては1億3,454万6,000円の増額、59節学童クラブ従事職員宿舎借り上げ支援事業につきましては3,621万4,000円を増額いたします。

 説明は以上でございます。よろしく御審査のほどお願い申し上げます。

白井ひでふみ委員長

 これより本件に対する質疑を行います。質疑はございませんか。

間ひとみ委員

 御説明ありがとうございます。まず一つ目、確認をさせていただきたいところが、20ページ、21ページの保育園・幼稚園費の幼児施設調整、子ども・子育て支援システム改修に係る経費のところですけれども、こちらで一般財源として712万円余、計上されているんですけれども、これの内容と、あと、国からの補助金というのは後から来るのか来ないのかというところを併せて伺います。

林子ども教育部、教育委員会事務局保育園・幼稚園課長

 まず、1点目の内容ですけれども、こちら、国で幼児教育・保育の無償化のために、施設等利用給付交付金の上限額が変更になったということで、例えば0から2歳児の非課税世帯ですとか、3から5歳児クラスの全世帯とか、あるいは私立幼稚園の私学助成園の保育料、それから、預かり保育、新制度園の預かり保育などの単価が変更になったということで、そのシステムを改修するといったようなものでございます。

 それから、補助金でございますけれども、こちらについては特に特定財源ではなくて、全額一般財源というところでございます。

間ひとみ委員

 こういったシステム改修というときに、基本的にはやっぱり区として出さなければならないものなのか、そこだけ教えてください。

林子ども教育部、教育委員会事務局保育園・幼稚園課長

 制度が大きくつくられるとか、そういったときには特定財源があるというふうには聞いているところではあるんですけれども、こういったちょっと細かいシステム改修については、特定財源ではないというふうに聞いているところでございます。

間ひとみ委員

 分かりました。ありがとうございます。

 次に、育成活動推進費のほうで伺いたいと思います。一つ目の、育成活動推進の民間学童クラブの誘致のところで伺いたいんですけれども、前回の子ども文教委員会の中で、民間学童クラブを三つ閉じますという報告を頂きまして、特に桃園第二小学校のほうではプレハブなんていうお話もあった中で、そういったことは検討しないのかという質疑をさせていただいたという経緯がございます。今回これは、出ているところで言うと、桃園第二小学校ということでよかったのか、そこだけ確認させてください。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 こちらの経費1,290万円につきましては、前回、閉会中の委員会でも御報告したとおり、桃園第二小学校区の中に民間学童クラブを誘致するための経費といったことになります。

間ひとみ委員

 ということは、やはり学校の中に何かしらの施設を用意するということではなくて、民間の学童クラブを校区内に新たに設置をする必要があるという御判断があって、今回補正予算として出てきたということかと思います。実際の誘致ということの前に、まずはこちらの質疑を受けて、実際に皆さんのところで学校内に設置するということに対してどういうふうな結論を得たのかといいますか、そこの部分でお話しできる範囲で教えていただければなと思うんですけれども、いかがでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 桃園第二小学校は、現在校舎改築のため代替校舎を使用しております。その代替校舎の中には、学童クラブ室は設けていないといった形になります。今後、学童クラブ室を設けるといったことではなくて、桃園第二小学校区の中に改めて民間学童クラブを誘致して、この校区内の学童クラブの需要を充足させていきたいというふうに考えたものでございます。

間ひとみ委員

 すみません、校舎内ではなくて、別に民間で設置をしなければならないということなんだと思うんですけれども、そこのところをもう少し教えていただければなと思います。学校の中にあるというのが一番安全で、本来あるべき姿なのかなとも思うんですけれども、そうではなく民間で設置をしなければならないという根拠といいますか、お考えのところを教えていただければなと思います。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 既に桃園第二小学校は、代替校舎として校舎を活用しております。その代替校舎の中に学童クラブ室を設置するとなると、改めてまた工事ですとか、そういったことが必要になってくるというふうなこともありまして、今現在のように児童館内の学童クラブと民間学童クラブの2か所でもって、この校区内の学童クラブの利用をしていただきたいというふうに考えたところでございます。

間ひとみ委員

 スケジュールとかいろんなところも含めての御結論だと思います。この誘致というところは、エリア的にもそんな簡単に、たくさん物件があるエリアではないかなというふうに認識はしているんですけれども、今回このように補正予算の議案が通って実際に進んでいくとなると、どういったスケジュール感で設置されていくということを想定されているんでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 今回提案させていただいたこの補正予算の議決を頂きました後には、7月ぐらいから民間学童クラブの事業者を募集することを開始いたします。書類審査ですとか現地調査といったところも踏まえまして、9月ぐらいには事業者のほうを決定してまいりたいというふうなスケジュールでおります。9月からその決定した事業者が物件の内装改修工事に入る。その内装改修工事の経費を区が補助するといった補正予算の金額となっておりまして、その改修工事を3月までに完了させ、令和9年4月から運営開始といったスケジュールを想定してございます。

間ひとみ委員

 7月に募集をかけて9月に決定してから物件を探すということなのか、一定もう想定をその時点でされているのか、そこのところを教えてください。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 物件に関しましては、こちらの募集の際にエリアを指定して、物件を確保した上で手挙げをしていただくというふうな形、事業者のほうに応募をしていただくといった形になりますので、事業者は、事業者自身で物件を確保した状態で手挙げをしていただくといった形になります。

間ひとみ委員

 応募する時点でかなりハードルがあるのかなということを聞いていて思いました。そうすると、応募があった時点で、この先はしっかりと進めていけるという見通しが同時に立つということなんだと思うんですけれども、リスクを負ってまで応募してくれるところが何社もあるのかと思うと、そんなにあるものですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 直近の例でいいますと、令和5年度に新規の民間学童クラブを誘致した場合に、募集に対しましては4社の申込みがありました。それは令和5年度の話ですけれども、今回も幾つかお問合せを事業者のほうから頂いているところでございます。実際に手挙げがあるかといったところは、募集を開始してみてからといった形になろうかと思いますが、そういった状況になります。

間ひとみ委員

 そうしますと、補正予算の議案が通ってスケジュールどおりに設置されていく、そして、学校が建て替わって本来の桃園第二小学校の場所に戻ったとき、その後もずっとそこの学童クラブに子どもたちが通い続けられる環境が整っていくということがあるかと思うんですけれども、今回そうなんですけれども、かなり急にやめますというお話だったかなと思うんですね。そのやめますというお話が出てきたのは、そもそもいつ頃だったんでしたっけ。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 こちらは、令和8年2月に事業者のほうから廃止をしたいといった申出があったというふうな形になります。

間ひとみ委員

 2月というと、本当に年度末というところで、本当にばたばたになってしまうと思うんですね。子どもたちが今後入学していくと考えたときに、学童クラブがどこにあるのかということは保護者としてもとても重要なわけですし、やはり子どもたちが安心して通える環境というところは担保していかなければならないと思うんですけれども、どのぐらい前までにやめるに当たって申告をしなければならないとか、そういったところというのはしっかりと整備されているんでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 民間学童クラブ事業者との間では協定を取り交わしておりまして、その協定の中に、廃止をする際には1年前に申し出ることとなっておりますので、令和9年3月末日をもって廃止したいといった申出が、その1年以上前である令和8年2月にあったといった形になります。

間ひとみ委員

 学童クラブの待機というところも踏まえると、一定そのハードルを高くしないということは、これまでは重要だったのかなとも思うんですけれども、今後というところを考えたときに、また新たに民間の学童クラブをつくりました、でも、またやめてしまうんですということになって、ばたばたしたりということがないように、そこの契約、いつまでに申告をするというところは、改めて期間というところは考えていかなければならないのかなと思うんですけれども、今回の募集に当たっては、そこのところは再考されているんでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 委員御指摘のとおり、今後こういった急な廃止の申出といったようなことがないように、選定の際には運営実績であるとか、そういったところももちろん評価の対象としていきたいと考えておりますし、1年前に申し出なければならないといったところにつきましても、利用者のほうに混乱がないように、例えば募集案内のときには、廃止の予定が出るといったようなことも視野に入れて検討を進めていきたいと考えております。

間ひとみ委員

 分かりました。今回、仮校舎の中には学童クラブをつくらないということなんですけれども、すみません、この後桃花小学校も入ってきますよね。少し期間が空いてからですけれども。といったところで、一つだけ確認させてください。仮校舎だから学童クラブをつくらないという原則があるわけではないですよね。学校の事情によってそこは考えていくということでよろしいでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 桃園第二小学校を代替校舎として活用した後は、桃花小学校が代替校舎として活用する予定となっております。その代替校舎に学童クラブ室を設けるか設けないかといったようなことは、絶対につくらないといった方針があるわけではないんですけれども、学童クラブのニーズですとか、そういったところを踏まえて今後検討していきたいというふうに考えてございます。

間ひとみ委員

 よろしくお願いいたします。

 次に、学校給食のところを聞きたいなと思います。22ページ、23ページ、学校教育費の中の学校健康推進、学校給食、これ、今回区立の小・中学校の給食保護者負担軽減補助金のところだと思うんですけれども、東京都の当初予算の中には、私立の給食費の補助というところも10億円程度の予算がついているという中で、そちらは年度末に予算の補正をするのかなというふうに思うんですけれども、区立のこちらだけ今回補正予算として計上されている理由を、御説明をお願いいたします。

佐藤教育委員会事務局学務課長

 今、委員おっしゃったとおり、私立小・中学校等の補助金については、予算の最終補正で提案する予定で現状では考えております。一方、本件につきましては、都補助の対象とするために扶助費を減額して補助金へ振り返る必要があることから、今定例会で提案させていただいたところでございます。

間ひとみ委員

 こちら、恐らく国の補助金に東京都が上乗せをした形での補助金ということかなと思うんですけれども、可能でしたら、今学校で実際にどのぐらいの金額で給食費を支払っていて、この補助金ではどのぐらいカバーされるのかというところを教えていただければと思います。

佐藤教育委員会事務局学務課長

 現状では、単価ですと、小学校の低学年が350円、中学年が380円、高学年410円、中学生は単価480円というところでございます。今回の補助に当たって、小学校のほうは国の交付金に沿って対応することとなりましたので、新たに就学援助費と就学奨励費も補助対象という形になりました。東京都の基準でいいますと、国の交付金については、国が定めた基準額に児童数と月数を掛け合わせた額を補助額として、国と都がそれぞれ2分の1を補助するという形になります。中学校はまだ都の補助金事業のみという形になります。あともう一つ、都の補助事業につきましては、国基準額を超える場合における当該国基準額との差額の2分の1経費を補助することとしているというところでございます。すみません、順番が前後してしまいましたが、中学校につきましては、国の施策が講じられるまでの間は従来どおりの支援となりますので、就学援助及び就学奨励の費用につきましては補助対象外という形となってございます。金額につきましては、歳入の額としましては、15ページにありますとおり、小学校のほうは7億2,319万7,000円、中学校のほうは1億3,454万6,000円ということでございます。

間ひとみ委員

 分かりました。今回、補助金がつきますよということで、一般財源で予算の付け替えをしたりということなんですけれども、単純に予算の付け替えということだけではなく、例えばメニューの統一化によって学校ごとの工夫の中で、特別食というところをどうするかというふうに、今現場ではされていると思うんですけれども、せっかく頂けるものがあるという中で、一部はそういった特別食というところを充実できるような予算というのもつけていけないのかみたいな検討というのは、併せてされたりはしなかったのかなというところを教えてください。

佐藤教育委員会事務局学務課長

 先ほど申し上げた1食当たりの単価というのは、令和8年度の給食単価に向けて適切な金額がどのようなものであるかというのを、前年度中に学校の栄養士が給食費算定委員会というものを通じて算出したものでございます。その中では、委員がおっしゃった標準献立ですとか定例的な献立のほかに、行事食が行われた場合にはどれくらいの費用がかかるのかというところも算出した上での1食単価というところでつくっているものでございます。ですので、個別に各学校、どの段階で行事食を作るのかというのは個別の事情があるかとは思いますが、その部分の費用も見込んだ形で現状算出している単価というところでございます。

間ひとみ委員

 もちろんそうなんですけれども、物価高騰も止まらないといいますか、値下がるということがない中では、やっぱり子どもたちがより充実した給食を食べられるというところにおいては、そういったところも併せて検討、もう一回考えてもいいんじゃないかと思っていただけるような、まあ、お気持ちの問題かもしれないんですけれども、ちょっとそういったところも併せて御検討いただけたらなというふうに思いましたので、要望しておきます。

 あと、教育施設費のところも確認だけさせてください。学校施設整備、中野本郷小学校も平和の森小学校も、基本的には整備のスケジュールというところは変わらないのかというところと、その内容について改めて確認させてください。

原子ども教育部、教育委員会事務局子ども教育施設課長

 まず、中野本郷小学校の新校舎整備につきましては、来年の春、令和9年4月開校に向けて新築工事を進めております。また、平和の森小学校新校舎につきましては、令和10年4月から新校舎の供用開始に向けて進めておりまして、両校ともに現時点でその工期の変更というものは発生していない状況でございます。なお、本件、今回の増額の理由ですけれど、いわゆるインフレスライド条項の適用というもので、契約締結後に物価上昇、賃金上昇が生じて、当時の契約金額を増額する必要があるといったものに、約款に基づいて算出、支払いをする仕組みでございます。

間ひとみ委員

 すみません、工事の内容について教えていただければなと思うんですけれども。

原子ども教育部、教育委員会事務局子ども教育施設課長

 工事の内容につきましては、例えば中野本郷小学校の整備に関しては、建築工事、電気設備工事、機械設備工事と、大きく分けて三つのカテゴライズがございます。建物を今造り上げているところで、内装などの設備、それに伴う電気配管、そういったものの工事を同時進行で進めているものでございます。平和の森小学校は、1年遅れている状況ではございますが、そういった工事を順次進めていくといったものでございます。

石坂わたる委員

 こちらにつきまして、学童クラブ従事職員の宿舎借り上げのところで伺っていきますけども、今回学童クラブのほうを新たにこの補正予算で進めていくところではありますけども、先行して保育園のほうで類似の事業があったかと思いますが、そちらのほうでのこれまでの効果と実績、どのぐらいの方が利用されていたのか分かりますでしょうか。

林子ども教育部、教育委員会事務局保育園・幼稚園課長

 保育園での宿舎借り上げ支援事業につきましては、かなり利用されておりまして、やはり私立保育園の園長先生からも非常に喜びの声というか、そういったお声を頂いているところでございます。実績ですけれども、令和6年度の実績でよろしければ、私立保育園で919人ということで利用されているところでございます。

石坂わたる委員

 ありがとうございます。ものすごく評判もよく、919人、1,000人近い方がこれを使われているということで、とてもいいかなと思うんですけども、今回学童クラブで行っていくというところにつきまして、どのぐらいの人数をこの予算で想定しているのかということと、あとは、現在民間のほうでの採用の課題、これを行うことで解決していこうということだと思うんですけども、実際にどの程度現在課題が生じていて、深刻な状況なのかどうか、分かれば教えていただけますでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 今回の補正予算で増額させていただこうとしている4,200万円につきましては、対象戸数、物件の戸数は85戸分として計上しておりまして、月数でいいますと、その85戸分を年度末まで7か月分といった形で計上させていただいているものでございます。今回、この宿舎借り上げの補助が始まったというところですと、やはり学童クラブに従事する職員の負担軽減であるとか、人材の確保・定着及び離職防止を図るといった狙いがありますので、そういった効果を期待してこの事業を実施しているものでございます。

石坂わたる委員

 そうしますと、民間のほうから新規採用が困難であるという状況や、定着が難しいような状況が生じているという声が上がっていたという理解でいいのかどうか教えてください。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 学童クラブの従事職員も、やはりそういった福祉職場といった形で、保育園のほうも同様かと思いますけれども、やはりそういったところで人材の確保ですとか定着といったところには課題があるという形で、新たな事業として開始するというふうに認識しております。

石坂わたる委員

 ちなみに、東京都の補助が、今回制度が決まって創設されるまで一定期間があったかと思うんですけども、東京都のほうではいつ頃決まった話なのか分かりますでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 こちらも令和8年度の当初予算の編成には間に合わない時期に、東京都のほうで要綱ですとか、そういったものが発表になったというふうに認識しておりまして、令和8年2月頃だったというふうに認識しているところでございます。

石坂わたる委員

 令和8年2月頃ということで、検討するのに時間がかかることも考えると、このタイミングでというところではあるんでしょうけども、やはり制度が始まったときになるべく早い段階で議員のほうにも情報提供を頂けるといいのかなと思うので、これは要望としておきます。

 それから、85戸分の予算が今回確保できているということですけども、東京都からの補助額の限界がある中ではありますけども、保育園のほうは919件の利用があるということで、それに比べてもちろん学童クラブのほうは、保育士と比べて学童の職員の年代構成ですとか、そもそも中野区全体で雇用されている人数とかがあるとは思いつつも、ちょっと85戸というのは少ない感じがあるのかなと思います。やはりこうやって制度が始まっていく中で、しっかりと学童クラブの職員を確保していくためには、この数で担当者は十分だと思われているのか、あるいは、足りないと思われているのか。足りないのであれば、やはり東京都に要望していくべきかなと思うんですけど、その辺いかがお考えでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 こちらの85戸という数字なんですけれども、この宿舎借り上げ支援事業のところにつきましては、対象者が常勤職員といった形となっております。それから、要件といたしまして、事業者が宿舎を借り上げていることというふうになっております。それから、1支援単位40人ですけれども、40人の1支援単位当たり最大3戸までというふうな要件がございます。全事業者に調査をさせていただいて出てきた数字というのがこの85戸となっておりますので、中には3戸までの上限を申請してきているところもありますが、3戸対象となるうちの1戸であるとか、そういった形となっておりますので、不足しているといった形ではないかなというふうに考えているところでございます。

石坂わたる委員

 上限いっぱいの3戸まで申し込まれているところは、数はごく一部なのか、結構そういうところが多いのかというのは分かりますでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 どちらとも言えない数字といいますか、形となっておりまして、どちらかというと上限まで、3戸までというふうに申請しているところのほうが多いかなといった形となっております。

石坂わたる委員

 やはり3戸という上限が設けられているから3戸という施設も多いんじゃないかというふうに、私は思うところでありますので、実際に制度を開始してから、今後もまたこの制度は続いていくでしょうから、これで足りているのか足りないのかということは、ちゃんと事業者に対してヒアリングしながら、翌年度以降の予算に向けて、これだけ声が上がっているんだから予算がもっと必要だということを東京都に伝えていくですとか、そうしたこともしっかりと行っていくべきと考えますが、いかがでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 今後も継続していくといったような予定でおりますので、事業者のほうにはしっかりとヒアリング等を行いまして、その要望になるべく沿った形にできるよう、東京都のほうにも申入れをしていきたいというふうに考えてございます。

木村広一委員

 初めに、子ども・子育て支援システムの改修の件なんですけど、今回はいわゆる新制度に移行していないところへの補助というか、国・都が上限を上げたというところなんですけど、簡単に聞くと、中野区でも独自で認証保育所とか私立幼稚園とか、そういったところへの補助というのはしていると思うんですけど、中野区のほうのいわゆる上限の見直しというか、そういったところはどういうふうに考えているんですか。

林子ども教育部、教育委員会事務局保育園・幼稚園課長

 まず、認証保育所等保護者補助金のことを委員おっしゃっているかと思うんですけれども、今回こちらにつきましては、国の施設等利用費が上がった分は、そのままスライドして上げるというように考えているところです。また、今年度から認証保育所等保護者補助については待機児童要件を撤廃したんですけれども、今後、上限ですが、東京都は8万円というところがございますので、そこについても、そこまで上げるかどうかというところについてしっかりと検討してまいりたいと考えているところでございます。

木村広一委員

 できればそうしてほしい。恐らく中野区周辺区はほぼ8万円でいっているので、この中野区の7万円はちょっと考えたほうがいいかなというふうに思っております。

 あとは、民間学童クラブの誘致のほうなんですけども、ごめんなさい、これ、募集する定員というのは聞きましたっけ。定員はどれくらい募集する予定なのか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 やはり同規模の民間学童クラブを誘致したいというふうに考えておりますので、今現在廃止となるにじいろなかの学童クラブが45名定員ですので、同規模、45名程度でというふうに考えているところでございます。

木村広一委員

 新しくできる桃園第二小学校、これは学童クラブが多分あったと思うんですけど、そちらの定員というのはどれぐらいで考えていますか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 まだ工事前ですので、定員がはっきりと確定しているわけではないですけれども、広さ等を勘案いたしまして、新校舎の中にキッズ・プラザ、その中に学童クラブが併設されますけれども、そちらのほうの定員は80名程度というふうに想定しているところでございます。

木村広一委員

 では、今回の募集は、令和13年でしたっけ、桃園第二小学校ができるときまでの期間限定の募集ということですか。その辺の関係を教えていただけますか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 現在も桃園第二小学校区は、文園児童館の中で72名、それから、このにじいろなかの学童クラブのほうで44名、学童クラブ利用児童がいらっしゃいます。新しくキッズ・プラザの中に学童クラブができたとしても、やはりもう1か所学童クラブのほうは必要というふうに考えておりますので、新校舎ができるまでというわけではなくて、その後も継続してというふうな形で考えているところでございます。

木村広一委員

 あと、今回の募集は、恐らく物件次第というか、いい物件が見つかるどうかというところなんですけど、仮にですけど、物件が見つからなかったり、遅れたりした場合、やっぱりこれは来年度の学童クラブの待機になってしまうので、そうなった場合に最終的にどうするかという案というのは考えていらっしゃるんですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 募集を開始いたしまして、応募の状況ですとか、そういったところを踏まえてもちろん検討を進めていかなければなりませんが、今現在のところは、こういった形でといった、なかなかお話しできるところまで至っているものではございませんが、もちろんこの44名分といったところは、何かしらの形で確保していかないといけないというふうには考えているところでございます。

木村広一委員

 そこはぜひしっかりB案というのをつくっていただければと思います。

 あとは、学童クラブの借り上げのほうなんですけども、これは、いわゆる事業者を通してというか、直接の支援ではなくて、事業者から申込みがあった分の支援をすると思うんですけど、これが直接ちゃんと家賃として支払われるかどうかというか、要は、事業者のほうで止まってしまったり、ちゃんと職員の支援になっているかどうかの確認というのはどういうふうに取るんですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 こちらのほうは、事業者に対しての補助といった形になりますが、実績報告といったような形で、しっかりとその家賃が事業者のほうから支払われているかどうかといったところを確認できるようにする見込みでございます。

木村広一委員

 具体的には、要は口座なのか給料明細なのか分からないですけど、そこまで確認するんですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 こちらは、要件といたしまして、事業者が借り上げている、事業者名義であるというところが必要になりますので、そういった契約書関係ですとか、そういったところを踏まえた確認の仕方になろうかというふうに考えているところでございます。

木村広一委員

 そこは事業者に行くので、ちゃんとそれが職員の支援になっているかどうか、しっかりと区が確認していってほしいなと思います。

 あと、最後、給食費のほうなんですけども、ざっくり聞くと、今年度中の給食費、当然物価高騰とかあって、価格の見直しもある可能性もあったりとかして、それは補正予算を組むかもしれないんですけども、そういった場合、この制度の中で都とか国の補助というのは、要は区が上乗せしていく場合、そのときもちゃんと国とか都、この制度に基づいてちゃんと支援とか補助をしていただけるようになっているのかどうか教えてください。

佐藤教育委員会事務局学務課長

 今回、国の基準としましては、1人当たり月5,200円という基準額を設けているところでございます。都の上限額としましては、これは小学校中学年の金額ですけれども、月6,754円というふうにしているところでございまして、昨年度までの都の補助金も、基本的には最初に上限額を設けた上で歳入額を決めるものですけれども、年度途中で各自治体の金額感ですとか予算の補正の状況等々を見て、基準額が上がるという場合もございますので、例えば昨年度であれば、第4回定例会で予算を補正した部分も一定歳入には反映しているものとなってございます。

森たかゆき委員

 すみません、さっき質問に出ていた桃園第二小学校の学童クラブなんですけど、前回にじいろなかの学童クラブが廃止になるということで御報告いただいて、保護者の方はああいうのを見ると、やっぱり学校の中に欲しいと思うわけですよ。その検討がどうなっているのか、あまりさっきの御答弁でよく分からなかったんですけど、これはこれ、それはそれで検討するものなんですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 代替校舎の中に学童クラブ室を設けるかどうかにつきましては、今回このにじいろなかの学童クラブの廃止に伴ってといったところも踏まえて、可能かどうかといったところは検討したところですけれども、やはり追加の工事が必要になるですとか、その工事の期間ですとかを考えまして、この学童クラブが廃止になる3月31日、それから、4月1日から運営開始するといった形にするには、民間学童クラブの誘致がいいというふうに判断をしたところでございます。

森たかゆき委員

 そうすると、もういろいろ言いたくなってしまうんですけど、さっき間委員からも言ったとおり、期間の話で言うと、結局民間事業者がもうお手上げ、もうやめますと言ったタイミングによって、検討期間も短くなってしまって、準備期間も短くなってしまって、それが、じゃあ、代替をどうするかというところの選択肢を狭めてしまうと。これはよくないと思うので、やっぱり検討していただきたいと思います。

 それから、追加の工事が発生するから駄目だ何だというのは、理由があまりよく分からなくて、別にそれは工事をすれば造れるわけじゃないですか。そんな大がかりで、もう無理なほどの工事が必要なんですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 仮に学童クラブ室を代替校舎の中に入れる場合、学校の区画とは分ける工事が必要になってまいります。本当にあらあらの計算でいきますと、3か月以上工事にかかるといったもののほか、事務室ですとか、学童クラブ職員用の更衣室ですとか、そういったところも最低限確保しなければいけないといったことになりますので、4月1日からこの廃止に伴って新たな学童クラブを必要とするには、その工事期間等を考えますとなかなか難しいというふうに考えたところでございます。

森たかゆき委員

 期間、次の4月には間に合わないということですよね。それは、例えばこの補正予算に、民間誘致じゃなくて校内に造る予算をのせていても一緒ですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 この時期に校内に学童クラブを設置するといったところの検証というのは、なかなかしていなかったところでございますけれども、時期的には、これから工事の設計であるとか、発注であるとか、それから工事期間といったところを踏まえますと、なかなか難しいスケジュールなのかなというふうに考えております。

森たかゆき委員

 そういうことなのかもしれませんが、民間誘致も、さっきプランBなんて話もありましたけど、これが駄目でプランBにしていたらよっぽど時間がかかるわけで、少なくとも場所は、スペースはあるわけなんですよ、校内に。これをもうちょっと活用する方策というのも、本当はもっと考えてほしかったなというふうに思います。

 それから、都認証の運営費補助のところ、もうちょっと内容を教えていただいていいですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 今回の都型認証学童クラブ事業に伴う増額補正につきましては、令和8年度から新たに認証学童クラブ事業の追加加算項目といったものが新設されたものになります。そのほか、新設加算項目以外につきましても、改めて事業者のほうに調査を実施したところ、例えば障害児受入環境整備加算ですとか、遊び・体験充実加算といったところの数字が大きく増額となったことによる補正でございます。

森たかゆき委員

 ちなみにこれは、都認証になっている学童クラブとか、あるいは、都認証になることを検討している学童クラブとかというのは知っているものなんですか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 今回補正予算の対象とさせていただくのは、既に認証を受けている学童クラブになります。この制度につきましては、民間学童クラブのほうにはしっかりと周知をさせていただいておりますし、内容につきましては民間学童クラブ事業者のほうも理解はしているというふうに考えておりますが、実際に始めるといった段階において改めて金額を確認したところ、大きく増額したといった形となったものでございます。

森たかゆき委員

 多分学童クラブというのは、何か年間の行事計画みたいなものを持って運営しているんだと思うんですよ。年度途中で予算がぽんと増えましたといって、そこからちゃんと活用できるのかなというのはちょっと疑問なんですけど、その辺りは何か現場から声を聞いていたりしますか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 年度途中でそういった増額になったことによって、何か戸惑いといいますか、混乱といったものは、特に事業者のほうから寄せられてはいないです。ただ、加算する項目であるとか、そういったところについてはしっかりと周知をさせていただくといったことで確認をしているところでございます。

森たかゆき委員

 戸惑いとか混乱というのは、予算がついても別に使わないなら使わないでいいと思っていたら生じないんですよ。だけど、必要性があって予算をつけている以上、やっぱり我々としては使ってほしい、子どもたちに還元してほしいと思うわけです。その辺りの促しみたいなことは、今の話を聞いていると必要なのかなと思うんですが、その点いかがでしょうか。

鈴木子ども教育部育成活動推進課長

 そもそもこの都の認証学童クラブ事業制度が、学童保育の質の向上であるとか、子どもたちへのそういった環境の確保といったところがありますので、こういった加算項目を有効に使っていただいて、しっかりと子どもたちに還元していただけるよう、こちらも改めてしっかりと周知をさせていただこうというふうに考えております。

白井ひでふみ委員長

 他に質疑はございませんか。

 

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 

白井ひでふみ委員長

 委員会を暫時休憩いたします。

 

(午後2時31分)

 

白井ひでふみ委員長

 委員会を再開いたします。

 

(午後2時36分)

 

 他に質疑はございませんか。

 

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 

白井ひでふみ委員長

 質疑がなければ、質疑を終結いたします。

 意見についてお伺いいたします。第40号議案について意見はございますか。

 

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 

白井ひでふみ委員長

 それでは、第40号議案について、意見なしとして総務委員会に申し送ることに御異議ございませんか。

 

〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

 

白井ひでふみ委員長

 御異議ございませんので、そのように決定いたします。

 以上で、第40号議案、令和8年度中野区一般会計補正予算(関係分)の審査を終了いたします。

 以上で本日予定した日程は終了しますが、各委員、理事者から何か発言はございませんか。

 

〔「なし」と呼ぶ者あり〕

 

白井ひでふみ委員長

 なければ、以上で本日の子ども文教委員会を散会いたします。

 

(午後2時36分)