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中野区議会とは
定例会と臨時会

   区議会には定例会と臨時会があります。定例会は年4回(2月、6月、9月、11月)に開きます。臨時会は、次の定例会までの間に議会の議決が必要となったときに開かれます。

●本会議

   議員全員が本会議場に集まって会議をするのが「本会議」です。議会の意思を決める議決は、本会議で行われます。

●委員会

   区議会で取り扱う問題は、数が多く,内容も幅広い分野にわたっています。そこで、これらをいくつかの部門に分けて、専門的、能率的に審査するために委員会を設けています。
 委員会には、常に設置されている常任委員会、議会運営委員会と必要に応じて設置される特別委員会があります。
 議員は必ずひとつの常任委員会に所属することになっています。


常任委員会
●総務委員会
政策、財政、契約・財産管理、組織・人事、広聴・広報、男女平等、情報化推進、施設の整備・保全、行政評価、危機管理、選挙・監査に関すること、他の委員会に属さないことなど
●区民委員会
区民相談、住民情報システム、戸籍・住民基本台帳、区民税、国民健康保険、後期高齢者医療、介護保険、環境・地球温暖化対策、清掃事業・リサイクル、生活環境に関することなど
●厚生委員会
地域活動の推進、地域ケア・地域支援、保健衛生・社会福祉、保健所・福祉事務所、スポーツ・文化・生涯学習に関することなど
●建設委員会
都市計画・住宅、地域まちづくり、産業振興・都市振興、道路や河川の管理、公園整備、建築、防災・都市安全に関することなど
●子ども文教委員会、文教委員会
区立小・中学校などの学校教育、保育園・区立幼稚園などの幼児教育、図書館、子育て支援・子どもの育成に関することなど

議会運営委員会
議会の運営に関する事項の調査、議会に関する議案などを審査します。

特別委員会
   特別委員会は、特定の事件や重要な問題の審査など、議会が特に必要と認めるときに設置されます。
現在、3つの特別委員会が設けられています。
このほか、区の当初予算や決算を審査する場合には、議員全員で構成する予算特別委員会、決算特別委員会を設けています。
●中野駅周辺・西武新宿線沿線まちづくり調査特別委員会

●少子高齢化対策調査特別委員会

●防災対策調査特別委員会


議会審議の流れ(概要)
本会議
(全議員で構成する会議で、議会の権限に関するすべての意思決定を行います。)
開会
 会議を開くには議員定数の半数以上の議員の出席が必要です。
議案提出
 議案には、区長から提出されるものと、議員から提出されるものがあります。
提案説明
 議案について、提出者から内容の説明があります。
質疑・答弁
 議員が議案や区の仕事について質疑を行い、区長などが答弁します。
委員会付託  質疑が終わると、議案などをさらに詳しく調べるために、委員会審査に付します。
委員会
付託議案審査

説明聴取・質疑・採決

 議案や請願・陳情などについて調べ、委員会として賛成か反対かの態度を決めます。
本会議
委員会報告
 すベての委員会が終わると、再び本会議を開き、委員会で決まった審査結果を報告します。
討論
 委員会報告の後、議案について賛成か反対かの意見を述べます。
採決  議案について賛成か反対かを出席議員の過半数で決めます。
 (議案によっては特別多数決となります)

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